建築ブログ

土地を購入する際にかかる税金や諸費用について②

2019.12.25

こんにちは、~タッチ☆ハウス~山田建築代表の、山田光雄です。 

さて、今日は

「土地を購入する際にかかる税金や諸費用について」

その「土地購入時にかかる税金」について

ご紹介したいと思います(o^―^o)


 

土地購入時にかかる税金

前回ご紹介した登記費用のうち、

登録免許税も税金の一つですが、

それ以外にも土地を購入した場合には諸税がかかってきます。

☆固定資産税の清算

固定資産税は、所有権が移転する時点での税額を計算して、

その年度分の残りについて売主へ売買代金と併せて清算します。

また、毎年1月1日の所有者に対して1年分の納付書が

届いているため、日割りで計算します。

ですが、実はこれは法的に定められた規定ではなく

不動産取引の習慣によるものです。

例えばその不動産会社によって

(特に関西では)1月1日以降3月31日までに取引をする際は、

次年度分についても同額を売主に支払う習慣があります。

これは日割り計算の起算日を4月1日として取り扱っているからです??

1月1日の所有者に対してその年度分がかかってくるので

少々取り扱いに困惑を感じるかもしれません。

取引前に不動産会社に確認するとよいでしょう。

☆不動産取得税

不動産を取得したことに対して課税されます。

住宅としての不動産であれば軽減措置が受けられますが、

土地を先に購入した場合、そのあと、一定期間内に

住宅を建てて軽減を受けるためには都道府県税務署に

申告を行わなければなりません。

軽減の要件を満たす建物を土地取得の日から

3年以内に建築する必要があります。

☆購入費の一部を資金贈与受けた場合の特例

住宅の購入の際に親や祖父母からその資金の一部について

贈与を受けた場合には非課税となる特例があります?

(500万円~700万円時期により異なる)

土地を先行して取得し、

のちに住宅を建てる場合の土地購入費についても

この特例を受けることが可能ですが、

期間に定めがあるので注意が必要です??

贈与を受けた年の翌年の3月15日までにその土地につき

住宅を建築することが要件となります。

☆消費税

土地の購入には消費税は課税されません??

ただし、不動産仲介手数料、司法書士、

土地家屋調査士への報酬費には消費税がかかります。

沢山あって覚えるのも大変ですが

一生に一度の買い物ですので

しっかりと把握しておきたいですね(o^―^o)

次回は、「土地購入後にかかる諸費用」

にかんしてご紹介したいと思います??

土地を購入する際に掛かる税金や諸経費について①

2019.12.16

こんにちは、~タッチ☆ハウス~山田建築代表の、山田光雄です。 

さて、今日は

「土地を購入する際にかかる税金や諸費用について」

その①、土地購入の際にかかる費用についてご紹介します。

土地を購入して家を建てようと計画する際、購入費用には

様々な経費や税金がかかるのをご存知でしょうか?

費用をできるだけ正確に試算しておかなければ

家にかけようと考えていた予算を圧迫してしまいます??

思った通りの家が建てられないという事態にならないように
土地購入時にかかる費用を綿密に把握しておきましょう?

一般的な土地購入費の費用

土地購入代金の5%から10%が土地の諸費用と一般的に言われています。

しかし実際には土地によって様々で、

購入価格の何パーセントという計算では試算できません…

そこで、実際の数字を使った例や個々のケースを見ていきながら

かかっている費用などをご説明いたします(o^―^o)

~購入時にかかる費用~

☆仲介手数料

不動産会社を介して土地を購入する際には仲介手数料が発生します。

計算方法は土地の売買価格に対して3%+6万円です。

この費用には消費税もかかります。

もし不動産会社の所有する土地を直接購入する場合、

この仲介手数料が不要になるためかなりの費用節約ができます♪

☆登記費用

所有権移転に関する登記費用には、

司法書士に支払う報酬費と登記にかかる登録免許税があります。

司法書士の手数料の一般的な額は6万~8万円という印象ですが

日本司法書士連合会が発表している報酬費のアンケートで

対象地域の平均を調べることができます。

登録免許税はその土地の売買価格ではなく

評価額に対して計算されます。

登記申請時に収入印紙で納付します。

☆測量費、表示登記費用

購入する土地について

境界を明確にし実測値による面積で取引をする際、

又は対象地の一部を分筆して購入する場合には

土地家屋調査士に依頼し、確定測量費と表示登記申請費用がかかります。

測量費用については基本的に売主が負担することが一般的ですが、

買主が実測取引を希望する場合などは

その費用を負担することになります。

これらの費用は土地の場所(市街地か郊外、山岳地など)広さ

形状、隣地とのポイントの数、接面する公用地の種類

(道路、水路、里道など)により違ってきます。

また、隣地の協力も必要です??

協力が得られず難航する場合は多額の測量費になることも…

購入前に土地家屋調査士に費用について相談することも出来ます。

☆農地の転用が関係する場

農地を宅地にするには農地法に基づく許可

又は届出が必要です。

この届出や許可については行政書士に依頼します。

費用は10万円~20万円くらいです。

また、宅地への転用許可が下り、実際に宅地になった際には

土地家屋調査士に「土地の地目変更登記」も

依頼しなくてはいけません。

土地1筆につき3万円から4万円が一般的な費用です。

☆ローン手数料や印紙代

ローンを利用して購入する場合には、

ローンの手数料と抵当権設定の登記費用もかかります。

また契約書に貼付する印紙代も必要になります(o^―^o)

土地購入と言っても、費用は土地代だけではありません。

次回は土地購入の際にかかる税金について

ご紹介したいと思います??

家づくり勉強会を終えて

2019.12.12

こんにちは! ~タッチ☆ハウス~ 山田建築代表の山田光雄です。

先週末の勉強会も大好評のうちに終わることが
出来ありがとうございました(^O^)

特に今回のテーマ

☆家族の笑顔を守る住宅づくり~「ホンモノの健康住宅をつくるために・・・」と

☆誰も教えてくれない裏話~「家づくり・価格の秘密」には

メモを取りながら食い入るように聞いていただき
少しはお役にたてたかなと、感じております。

明日からもタッチ☆ハウスの「家づくり」は進みます!

「もうちょっと話を聞きたい!」
「家づくりについて相談したいことがある!」

という方は、お気軽にご相談ください(^O^)

ブランパン?の製パン室!完成しました(^0^)

2019.12.12

こんにちは!山田建築代表の山田光雄です。

皆さんブランパンって聞いたことありますか?

リフォーム工事

低糖質でカロリーも控えめ!

食事制限がある方でも安心していただける

パンです。

そんなパンをお宅で焼き上げ製造販売する

リフォーム工事が完成しました。

低糖質だとなんかパサパサしていそうとか

味がなくおいしくないんじゃないかなって、お考えのあなたもびっくり!

一口かぶりついたらふんわり・柔らかしっとりしていて

何も付けなくても、甘みと旨みが共存していました。

今まで糖質を気にしてローカーボで過ごしてきた方でも

安心して食べられます。

近日オープンしますのでとても楽しみです(^O^)

家造りの始め方

2019.12.12

こんにちは、山田建築 代表の山田光雄です。
よろしくお願いいたします。

家造りの3ステップ

「家づくり」において最初に行う『3ステップ』について

ご紹介したいと思います {o^―^o}

資金計画を立てよう

最初に把握しておきたいのは、予算です??

予算はあなたのお財布と考えてください。

お財布の中身が把握できていないと、

いくらの買い物ができるのかわかりません??

まずは建築費用を考えていきましょう。

単純に資金とはいっても、

建物にはいくらかけられるのでしょうか? 

資金(予算) × 約15% = 諸費用 

としてかかってきます。

結果・・・

資金(予算)- 諸費用 = 土地と建物にまわせるお金

となります。

次に、借入額の目安は、年収の5分の1(20%)以下です。

金利を1%とすると、

以下の金額が年収負担率20%の借入額です。

・年収300万円・・・1,771万円

・年収400万円・・・2,362万円

・年収500万円・・・2,952万円

・年収600万円・・・3,543万円

・年収700万円・・・4,134万円

土地を決める・調べる

資金計画ができたら、次は土地についてです。

親の土地に建てる方もいれば、

土地を新たに購入する方もいるでしょう。

どのケースでも、まずはその土地が

「家を建てられる土地」かどうかを調べましょう。

主なポイントは次の3つです。

1.用途地域

都市計画法では、

「都市計画区域」「都市計画区域外」があります。

また、都市計画区域の中には、

「市街化区域」と「市街化調整区域」があり、

住宅を建てることができるの基本的に

「市街化区域」となります。

ですが、市街化区域であっても

家が建てられない土地があります。

それは「工業専用地域」です。

工業専用地域内の土地が住宅用として

不動産会社等で扱われていることはありませんが、

万一の時に備えて最低限知っておいてください??

2.土地と道路の関係

マイホームは

建築基準法という法律に則って建てることができます。

この建築基準法では、土地と道路との関係も規制しており、

住宅用の土地には、

幅員が4m以上の道路に間口2m以上接していなければならない

という「接道義務」が存在しています。

では、道路幅員が4m未満の土地だったらどうでしょうか。

この時には、

道路の中心線から2m後退したところを道路境界線とみなす

「セットバック」という規制が発生します。

この時注意すべき点は、

セットバック分だけ土地が削られることとなり、

セットバックした土地には建物は当然のこと、

塀などの工作物も設置できません??

3.接する道路の種類

道路には「公道」と「私道」とがあり、

公道は国道、県道、市町村道といった

行政が所有する道路です。

私道は一般の人が所有する敷地を

通行用に利用している道路となります。

道路ごとで注意すべき点はありますが、

「私道」は個人の所有ということもあり、

詳細な調査をしなげれば

トラブルに巻き込まれることがあります。

特に注意しなければならない道路であることを

知っていなければなりません。

間取り

①と②がクリアすると、間取りプランに着手できます。

間取りを考える上でのポイントを確認しましょう。

・土地の形状や周囲の環境にあった間取りを考える

・家族の中で優先順位を決めて間取りに反映する

・開放的な空間は臭いも共有してしまうので注意

・採光と風の通りを考える

・日々の暮らし方を動線に反映する

・コンセントの場所を考える

・水廻りをあちこちに作りたい人は音に注意

・西日がどの程度入るのか確認

いかがでしたか?

「自分達だけでするのは難しい??」

という事も多いでしょう。

そんな時は、「家づくり」のパートナーである

工務店などに相談すると良いですね??

もちろん!山田建築でも土地探しや資金計画など

様々なご相談を受け付けております??

「困ったな??」

という事がありましたら、お気軽にご相談ください m(__)m

PAGETOP
Copyright(C) リフォーム、耐震補強なら三島市の山田建築。環境と自然に優しい木材によるハンドメイド施工です。 All Rights Reserved.