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    <title>タッチハウスの自然素材・健康住宅コラム</title>
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    <updated>2022-08-24T13:10:46Z</updated>
    <subtitle>お客様の知りたい事が満載！専門家だからこそ知りえる情報をお届けします！</subtitle>
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    <title>家づくり勉強会　家づくりで絶対にやってはいけない8つのこと</title>
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    <published>2022-08-24T07:59:32Z</published>
    <updated>2022-08-24T13:10:46Z</updated>

    <summary>家を建てる方は 多くの方が初めての家づくりで 最後の家づくりとなることが多いでし...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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        <category term="木造住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自然素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>家を建てる方は<br />
多くの方が初めての家づくりで<br />
最後の家づくりとなることが多いでしょう。</p>

<p>まだ家を建てるかどうかもはっきり決まっていない。<br />
予算がどのくらいなのか分からない。<br />
展示場に行ってもしつこい営業をされないか心配。<br />
展示場を見るうえでのポイントもよく分からない。</p>

<p>そんな風に不安を感じている方が多いのではないでしょうか。</p>

<p>人は知らないことを不安に思う生き物です。<br />
ということは知れば不安が<br />
軽減されるということです。<br />
事前に知っておくと<br />
不安を払拭できる事って<br />
たくさんあります。</p>

<p>そこでタッチハウスでは<br />
家づくり勉強会と称して<br />
家づくりで絶対にやってはいけない8つのこと<br />
をご紹介します。</p>

<p>絶対やっていけない８つのことって<br />
何かというと...</p>

<p><b>１今の状況だけ見て判断する</b></p>

<p>家を建てようと思っている方のほとんどが<br />
現状しか見えていません。<br />
それは無理もありません。<br />
初めてのことだし<br />
世の中が不安定なのも要因の一つです。<br />
現在の家づくりは親世代の家づくりとは<br />
似て非なるものになっているのです。<br />
そこで今後どうゆうお金が掛かるかをシミュレーションしていく事で<br />
これからの人生計画を明確に出来るヒントが。</p>

<p>家づくりのプロの目から見ると<br />
将来に不安をいだいている事が<br />
本当にもったいない！<br />
今何をすべきか<br />
と思うことがメチャメチャ多いのです。</p>

<p><b>２表示されている土地の金額＋諸費用があるって知ってる？</b><br />
<img alt="23767795_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/7d842cebda5ff681dc8f24e4bfefc529b4fc5a91.jpg" width="640" height="426"  /><br />
土地の購入の際は<br />
建物の表示価格に目がいき<br />
それが総額と思いがちですが<br />
土地の購入には実は諸費用が<br />
たくさんかかるんです。</p>

<p>それを見込んでいないと<br />
最終的に金額が大幅に変わることも...。</p>

<p><br />
<b>３複雑な形の建物にしない</b></p>

<p>イマドキのデザイン住宅や<br />
流行りの住宅...<br />
オシャレでハイセンスですが<br />
その建物本当に大丈夫？</p>

<p>木造建築40年のプロの目から見ると<br />
危うい所が多すぎる！</p>

<p><b>４家の予算は建物坪単価ではなくかかる総額費用で考える</b></p>

<p>ハウスメーカーの広告などでよく<br />
坪単価○○円！<br />
というのを見かけますよね。<br />
それをうのみにして安い！<br />
と思って建てはじめたものの<br />
あれもこれもプラスされて<br />
結局総額がとても高くなってしまう...</p>

<p>そんな案件が後をたちません。<br />
それもこれも全て知識不足だったせい...</p>

<p>そもそも坪単価とは何？<br />
なぜ坪単価で考えてはいけないの？<br />
などなどぜひ知ってください！</p>

<p><b>５二階建てでないとダメ！とは考えない平屋の魅力</b><br />
<img alt="22956440_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/22956440_s.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>建築総額を抑えるためには<br />
総二階がセオリーというのが<br />
これまでの常識でした。</p>

<p>でも技術の向上や価値観の変化により<br />
本当にそうなのだろうか？<br />
と考える時代になってきました。</p>

<p>平屋のメリットや魅力とは？</p>

<p><b>６本当に必要かどうか、無駄なスペースを作らない間取り</b></p>

<p>ウオークインクローゼット、家事室<br />
パントリー、シューズクローク<br />
吹き抜け、ベランダ、廊下...</p>

<p>そのスペース本当にいりますか？</p>

<p>誰かにとって必要なスペースも<br />
あなたにとっては不要かもしれません。</p>

<p>昔は上下階にひとつづつあったトイレも<br />
今はどちらかに一つが普通です。</p>

<p>自分にとって何が必要で<br />
何が必要でないかじっくり考えてみませんか？</p>

<p><b>７壁の大きさで考え広く少なく作る収納術</b></p>

<p>収納はたくさんあればあるほどいい<br />
そんな時代もありました。<br />
でも断捨離がブームになり<br />
たくさんある収納に無駄なものが<br />
たくさん詰まっているだけ...<br />
という現実を知ってしまった人は<br />
収納の在り方を考え直しています。</p>

<p>壁の大きさで考える収納とは？</p>

<p><b>８ニセモノの自然素材があるって知ってますか？</b></p>

<p>自然素材をうたう建材は<br />
世の中にたくさんありますが<br />
プロの目からみて<br />
「まがい物」<br />
にしか見えない素材が残念ながら<br />
かなりの量流通しているのが現状です。</p>

<p>勉強会に来ると<br />
そんなニセモノの自然素材と<br />
ホンモノの自然素材の違いが<br />
わかるようになります。<br />
知識があれば<br />
失敗することもありません。</p>

<p>家づくり勉強会は<br />
9月11日（日）です。<br />
ご興味のある方はぜひ<br />
会場に足をお運びください。</p>

<p><img alt="2022.0911イベント.png" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/7563e4cbf8039c352613394ad122bfba50aecf62.png" width="1414" height="2000"  /><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家づくり勉強会のお知らせ</title>
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    <published>2022-08-22T09:42:34Z</published>
    <updated>2022-09-03T11:45:53Z</updated>

    <summary>一生に一度の家づくり。 あれこれ夢が広がりますね。 夢の実現に必要なのが資金です...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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        <category term="土地探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="資金計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>一生に一度の家づくり。<br />
あれこれ夢が広がりますね。</p>

<p>夢の実現に必要なのが資金です。<br />
とはいっても<br />
そもそも自分が実現したい<br />
部屋数やキッチンや床や壁って<br />
いったいいくらかかるのかがわからないと<br />
資金調達のしようがないですよね。</p>

<p>でもハウスメーカーなどに聞くと<br />
セールスされてしまいそうだし<br />
情報が多すぎてネットでも<br />
調べようがない...</p>

<p>また、家を建てる時は<br />
ほとんどの方が住宅ローンを組みますが<br />
自分にとってどの金融機関がベストなのかも<br />
どこに相談したらいいかわからない...</p>

<p>今回の相談会は<br />
そんな風に迷子になってしまった方のための<br />
相談会です。</p>

<p>私たち地元工務店は<br />
大手ハウスメーカーと違い<br />
下請けを使うことがありません。</p>

<p>ですから<br />
あなたの実現したい<br />
部屋数、キッチン、壁や床の<br />
マージンなしのリアルな価格を<br />
提示することができます。</p>

<p>また金融機関とのしがらみもないため<br />
お客様が一番得をするローンを<br />
金融機関を問わずご紹介することが可能です。</p>

<p>■住宅購入（家づくり）を検討しているが何から始めてよいか分からない方<br />
 <br />
■土地と建物総額でいくらまでなら不安なく払えるのか知りたい方<br />
 <br />
■自分はいくら借りることが出来るのかローン金額を知りたい方<br />
 <br />
■大きな買い物なので色々相談したいけど、誰に聞けば良いのか分からない方<br />
 <br />
■登記も含めて完成まで総額でいくらかかるのか知りたい方<br />
 <br />
 こんな方におススメの相談会です。</p>

<p><img alt="S__48070669.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/S__48070669.jpg" width="1080" height="1080"  /></p>

<p>ご予約はお早めに！<br />
お待ちしています(^^♪</p>

<p></p>

<p> <br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リフォームとリノベーションの違い</title>
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    <published>2022-08-17T06:46:15Z</published>
    <updated>2022-08-23T20:52:47Z</updated>

    <summary>リフォームとリノベーションの違いをご存じでしょうか？ 実はこの二つの違いは 明確...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="リノベーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>リフォームとリノベーションの違いをご存じでしょうか？</p>

<p>実はこの二つの違いは<br />
明確に定義づけられてはいないので<br />
余計に混乱してしまう人が多いのです。</p>

<p><img alt="24553154_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/24553154_s.jpg" width="640" height="480"  /></p>

<p>一般的には<br />
建物を現時点よりも<br />
良好な状態にするという枠の中で<br />
リフォームは<br />
「老朽化した建物を建築当初の性能に戻すこと」<br />
リノベーションは<br />
「新たな価値をプラスすること」<br />
という風に考えられています。</p>

<p><b>リフォーム</b></p>

<p>リフォームは<br />
マイナスをゼロに戻すようなイメージです。</p>

<p>例えば<br />
キッチンやお風呂などの<br />
水回り設備の取り換えや<br />
壁や床のクロスの張り替え<br />
外壁の塗り替えなど</p>

<p>建物の一部だけを改修するのが<br />
リフォームです。</p>

<p>経年劣化による設備の故障や<br />
壁や床の破損を<br />
新築同様の状態にまで戻すのを<br />
目的としています。</p>

<p><b>リノベーション</b></p>

<p>リノベーションには<br />
どんな工事があるのかというと<br />
水回りの機能を向上させるために<br />
配管を移動させるとか<br />
壁を取り払って間取りから変えたり<br />
耐久性や断熱性の高い外壁へと<br />
補強したりなどです。</p>

<p>リノベーションは<br />
機能性やデザイン性を向上させ<br />
新築当時とは別の価値を付けることを<br />
目的としています。</p>

<p>このため、リフォームよりリノベーションの方が<br />
大規模な工事になることが多く</p>

<p>骨組み以外をすべて取り払って<br />
間取りや設備を設計しなおす<br />
スケルトンリノベーションも<br />
多く見受けられるように<br />
なってきました。</p>

<p><b>メリットデメリット<br />
</b><br />
それぞれのメリットデメリットを<br />
見てみましょう。<br />
<img alt="22178652_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/22178652_s.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p><b>リフォームのメリット</b></p>

<p>小規模な工事で済むので<br />
労力や費用が抑えられる。</p>

<p>短期間でできる</p>

<p>現状維持で<br />
快適な空間にできる</p>

<p><b>リフォームのデメリット</b></p>

<p>資産価値の向上は見込めない</p>

<p>リフォームした所としてない所の<br />
差が目立つ</p>

<p><br />
<b>リノベーションのメリット<br />
</b><br />
ライフスタイルの変化に合わせられる</p>

<p>資産価値が上がる</p>

<p>自分の好みに合わせられる</p>

<p><br />
<b>リノベーションのデメリット</b></p>

<p>工期が長く費用・労力がかかる</p>

<p>建物の構造によってできることとできないことがある</p>

<p>リフォームとリノベーションは<br />
いずれも現状の住まいをより良くするために行います。<br />
メリット、デメリットや<br />
ご自身の目的をよく考え<br />
選択することが大事です。</p>

<p>もし迷ってしまったときは<br />
タッチハウスにお電話ください。<br />
建築のプロ集団が<br />
どんな改修工事があなたの家に合うのか<br />
ご相談にのります。</p>

<p>ご相談は無料ですので<br />
お気軽にお電話ください。</p>

<p>タッチハウス<br />
055-981-4476</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>これさえ知っておけば失敗しない！三島市で耐震補強工事　VOL5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/08/vol5-2.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.510</id>

    <published>2022-08-08T07:24:11Z</published>
    <updated>2023-06-02T05:35:37Z</updated>

    <summary>2011年の東日本大震災の後 日本では各地で大小の地震が発生しています。 「我が...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="耐震補強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="補助金・助成金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>2011年の東日本大震災の後<br />
日本では各地で大小の地震が発生しています。</p>

<p>「我が家も地震に備えたい...」<br />
と思いながらよくわからないからと<br />
先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>そこで今回は耐震補強工事の方法や<br />
費用、実例を紹介します。<br />
正しい知識を身につけて<br />
あなたのご自宅に必要な<br />
耐震リフォームを行ってください。</p>

<p>VOL1では木造建築の耐震補強工事の流れと方法<br />
VOL２では工事費用について<br />
VOL3では補助金制度<br />
VOL4・5ではタッチハウスの実例<br />
をお伝えします。</p>

<p><b>ブロック塀の建て替え</b></p>

<p><img alt="IMG_1944.jpeg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/IMG_1944.jpeg" width="1174" height="880"  /></p>

<p>ブロック塀は敷地の境界線に建っていることが多いので<br />
耐震性がないと、燐家の住人や通行人に<br />
けがを負わせてしまう可能性があります。</p>

<p>こちらのブロック塀も長期間風雨にさらされ<br />
亀裂やひび割れができていました。</p>

<p><img alt="IMG_1936.jpeg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/IMG_1936.jpeg" width="1249" height="937"  /></p>

<p>ヒビ割れができたブロック塀は<br />
雨水が侵入し中を通っている鉄筋を錆させ<br />
強度を落としてしまいます。</p>

<p>小さな亀裂はモルタルなどで補修することが可能ですが<br />
大きい場合は解体して組み直す必要があります。</p>

<p>今回の亀裂は深く、築年数も経っていたため<br />
土台から解体して新しく作ることにしました。</p>

<p>解体する場合はまず<br />
取り壊し、廃棄処分する「既存構造物撤去工事」を行います。<br />
ブロック塀撤去の具体的な費用は5,000～10,000円／平米程度です。<br />
取り壊す物の種類・大きさ・量によって価格が異なります。</p>

<p>ブロック塀は目隠しの効果が高く<br />
きちんと施工をすれば30年は耐久性が保たれると言われており、<br />
こまめにメンテナンスする必要がなく<br />
手間や費用がかからないのがメリットです。</p>

<p>今回はブロック塀のメリットを取り入れながら<br />
軽さと経済性も考慮して<br />
ブロック塀とフェンスを組み合わせた<br />
ハイブリットの塀に施工しました。</p>

<p><img alt="IMG_1994.jpeg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/IMG_1994.jpeg" width="1174" height="880"  /></p>

<p>こちらのフェンスは金属製で<br />
ブロック塀と比べて軽量で<br />
施工期間も短く経済的なのが特徴です。</p>

<p>今回は隣地との境ですが、道路との境ですと避難経路を守るため<br />
ブロック塀撤去が補助金の対象になりやすいのもメリットと言えるでしょう。</p>

<p>ブロック塀の危険性は気になるが、<br />
防犯やプライバシー保護の観点から塀をなくすのはちょっと<br />
という方にぴったりです。</p>

<p>金属製など、軽量なフェンスへの交換も、補助金の対象となる地域もあるので、お住まいの自治体に確認した上で、<br />
リフォーム会社に、補助金対象になる工事内容を提案してもらうと良いでしょう。</p>

<p>5回に渡って耐震補強工事について<br />
お伝えしてきましたがいかがだったでしょうか？</p>

<p>タッチハウスではこのように<br />
お施主さんのご予算や生活スタイルを<br />
お聞きして、<br />
限られた条件の中で<br />
プロの目から見て最も良いと思う選択肢を<br />
ご提案させていただいています。</p>

<p>お見積りは無料ですので<br />
お困りごとがありましたら<br />
お気軽にお電話ください。<br />
055-981-4476</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これさえ知っておけば失敗しない！三島市で耐震補強工事　VOL4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/08/vol4-5.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.509</id>

    <published>2022-08-01T08:35:43Z</published>
    <updated>2022-08-02T09:46:17Z</updated>

    <summary>2011年の東日本大震災の後 日本では各地で大小の地震が発生しています。 「我が...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="木造住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="耐震補強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="補助金・助成金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>2011年の東日本大震災の後<br />
日本では各地で大小の地震が発生しています。</p>

<p>「我が家も地震に備えたい...」<br />
と思いながらよくわからないからと<br />
先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>そこで今回は耐震補強工事の方法や<br />
費用、実例を紹介します。<br />
正しい知識を身につけて<br />
あなたのご自宅に必要な<br />
耐震リフォームを行ってください。</p>

<p>VOL1では木造建築の耐震補強工事の流れと方法<br />
VOL２では工事費用について<br />
VOL3では補助金制度<br />
VOL4ではタッチハウスの実例<br />
をお伝えします。</p>

<p>第4回目の今回は<br />
タッチハウスの実例をご紹介します。</p>

<p><b>効果のある部分を効率的に補強する</b></p>

<p>前回までご紹介してきた通り<br />
耐震工事は部分によって<br />
かかるコストが大きく異なります。</p>

<p>そのため全てを補強するのは<br />
現実的ではありません。</p>

<p>建物全体の耐震強度を上げるために<br />
必要最小限で最も効率のよい<br />
部分を補強するのが理想で<br />
経験豊富な大工の腕の見せ所です。</p>

<p>こちらの住宅は<br />
居住者で高齢ご夫婦の生活に配慮し<br />
工事の手間が少なく（費用がかからず）<br />
最大の効果が得られる筋かい補強金物<br />
「ブレスターz」金物工法を多く取り入れました。</p>

<p><img alt="上部金物1.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/c2b6161ab5065d99bae743c1d7bf0e42af95408b.jpg" width="4608" height="3456"  /><br />
ある<br />
この補強金物は繰返しの揺れに強いのが特徴で<br />
大きな地震のあとに絶え間なく<br />
やってくる余震にしっかり対応します。</p>

<p><br />
<img alt="brastarz600_topsubimg (1).jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/brastarz600_topsubimg%20%281%29.jpg" width="280" height="193"  /></p>

<p>木造住宅では<br />
複数回の大きな揺れによって<br />
建物を支える筋かいが外れたり<br />
損傷する事があります。</p>

<p>この場合、建物の耐震性能は<br />
急激に低下して倒壊する恐れがあります。</p>

<p>「ブレスターZ600」は<br />
特殊なスリットが変形をして<br />
筋かいの損傷を抑える事によって<br />
建物をねばり強くしてくれるのです。</p>

<p>また2 階のある部分の 1 階では<br />
復旧費の少ない押入れの<br />
柱と土台、柱と桁に金物を取り付け<br />
構造用合板で補強することで<br />
大幅にコストダウンすることができました。<br />
<img alt="解体.jpeg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/18fb4c6af22fc4a2071abd1c8e27014fca32b67b.jpeg" width="4608" height="3456"  /></p>

<p><img alt="和室押入完成.jpeg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/5b9ab0cbcea16db2d1d5e3b8553fd8e2129ec3ed.jpeg" width="4608" height="3456"  /> </p>

<p>工事費が安い上、工期も短く済んだため<br />
お施主さんに大変喜んでいただけました。</p>

<p>タッチハウスではこのように<br />
お施主さんのご予算や生活スタイルを<br />
お聞きして、<br />
限られた条件の中で<br />
プロの目から見て最も良いと思う選択肢を<br />
ご提案させていただいています。</p>

<p>次回は耐震補強のために行った<br />
塀の建て替えをご紹介します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これさえ知っておけば失敗しない！三島市で耐震補強工事　VOL3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/08/vol3-7.html" />
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    <published>2022-08-01T08:35:23Z</published>
    <updated>2022-08-02T09:32:22Z</updated>

    <summary>2011年の東日本大震災の後 日本では各地で大小の地震が発生しています。 「我が...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="木造住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="耐震補強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="補助金・助成金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>2011年の東日本大震災の後<br />
日本では各地で大小の地震が発生しています。</p>

<p>「我が家も地震に備えたい...」<br />
と思いながらよくわからないからと<br />
先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>そこで今回は耐震補強工事の方法や<br />
費用、実例を紹介します。<br />
正しい知識を身につけて<br />
あなたのご自宅に必要な<br />
耐震リフォームを行ってください。</p>

<p>VOL1では木造建築の耐震補強工事の流れと方法<br />
VOL２では工事費用について<br />
VOL3では補助金制度<br />
VOL4ではタッチハウスの実例<br />
をお伝えします。</p>

<p><img alt="1135899_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/1135899_s.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>第三回目の今回は耐震補強工事の<br />
補助金制度についてです。</p>

<p><b>耐震補強工事補助金</b></p>

<p>住宅の耐震補強には<br />
「補助金制度」や「税制優遇」など<br />
様々な公的補助制度があります。</p>

<p>自治体によってその金額は様々です。<br />
今回は三島市の取り組みをご紹介します。</p>

<p><b>三島市の補助金制度<br />
</b><br />
<b>専門家による診断</b>（令和6年まで）<br />
　昭和56年5月31日以前に着工された<br />
木造住宅（戸建住宅・長屋・共同住宅）を対象に<br />
市から派遣した専門家（静岡県耐震診断補強相談士）<br />
による<b>無料</b>の耐震診断で受けることができます。<br />
専門家は耐震診断とあわせて<br />
耐震補強工事の相談に応じることもできます。 </p>

<p>非木造住宅は耐震診断に係る経費の<br />
一部を補助してくれます。</p>

<p><b>木造住宅の耐震改修事業</b>（令和7年まで）<br />
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に<br />
一定の基準を満たす建物の補強計画を策定し<br />
耐震改修工事をする場合<br />
市から耐震改修工事に要する<br />
費用の一部を補助してくれます。</p>

<p>金額は１棟あたり100万円が上限ですが<br />
65歳以上の方だけで済んでいる場合や<br />
障害者がいらっしゃるばあいは120万円が上限です。</p>

<p><b>木造住宅の除却事業</b>（令和7年まで）<br />
<img alt="24033197_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/24033197_s.jpg" width="640" height="480"  /><br />
耐震診断を受けた結果<br />
残念ながら結果が思わしくなく<br />
取り壊しを決めることもありますよね。<br />
そんな時に使える補助金もあります。</p>

<p>評点が1.0未満で<br />
地震に対して特定行政庁による<br />
勧告等を受けた建物を対象に<br />
建物の撤去工事費用の一部を補助してもらえる<br />
というものです。</p>

<p><b>ブロック塀等耐震改修促進事業</b><br />
地震の時はブロック塀の倒壊も<br />
第三者に被害を与えるかもしれないので<br />
耐震補強が必須です。<br />
そのための補助金です。</p>

<p>危険なブロック塀の撤去費用や<br />
安全なものに改善する費用の一部を<br />
補助してくれます。</p>

<p>補助率は撤去費用が</p>

<p>補助対象経費の額と<br />
1メートル当たりの基準額9,000円に<br />
撤去するブロック塀の長さをかけた額と比較し<br />
少ない額の3分の2以内(上限18万円）</p>

<p>改善費用が</p>

<p>補助対象経費の額と<br />
1メートル当たりの基準額47,400円に<br />
改善するブロック塀等の長さをかけた額とを比較し<br />
少ない額の3分の2以内（上限43万円）</p>

<p>となっています。</p>

<p>いずれも令和6年～7年までも実施ですが<br />
補助金はその年度の予算の範囲内の交付のため<br />
予算がなくなり次第終了となりますので<br />
タイミングを逃さないように<br />
ご注意くださいね。</p>

<p>補助金の申請は各市町村のホームページで<br />
ご確認いただけます。<br />
三島市の補助金制度については<br />
こちらをご覧ください⇓<br />
<a href="https://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn051038.html#006">三島市建物地震補強について</a></p>

<p>次回はタッチハウスで実際に行った<br />
耐震補強工事を紹介します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これさえ知っておけば失敗しない！三島市で耐震補強工事　VOL２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/07/vol-8.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.506</id>

    <published>2022-07-24T03:42:40Z</published>
    <updated>2022-07-31T00:44:19Z</updated>

    <summary>2011年の東日本大震災の後 日本では各地で大小の地震が発生しています。 「我が...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="耐震住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="耐震補強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>2011年の東日本大震災の後<br />
日本では各地で大小の地震が発生しています。</p>

<p>「我が家も地震に備えたい...」<br />
と思いながらよくわからないからと<br />
先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>そこで今回は耐震補強工事の方法や<br />
費用、実例を紹介します。<br />
正しい知識を身につけて<br />
あなたのご自宅に必要な<br />
耐震リフォームを行ってください。</p>

<p>VOL1では木造建築の耐震補強工事の流れと方法<br />
VOL２では工事費用について<br />
VOL3では補助金制度<br />
VOL4ではタッチハウスの実例<br />
をお伝えしていきます。<br />
<img alt="1127766_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/1127766_s.jpg" width="426" height="640"  /></p>

<p><b>耐震補強工事の費用</b></p>

<p>耐震工事にかかる工事費用は<br />
補強箇所や補強内容などによってかなりの差があります。<br />
平均値で150万円という数字を<br />
よく目にしますが<br />
個々のお宅によって<br />
全く異なるので目安になるとはいえません。</p>

<p>そこでVOL1でお伝えした<br />
耐震補強工事のパターンごとの費用を<br />
非常にざっくりとですがご紹介します。</p>

<p><b><b>１建物の基礎</b></b><br />
<img alt="1329209_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/1329209_s.jpg" width="640" height="480"  /><br />
木造住宅に耐震補強で<br />
布基礎（鉄筋コンクリートで覆われていない基礎）<br />
からベタ基礎（鉄筋コンクリートの基礎）<br />
にリフォームする工事の費用は、<br />
平均で152万円程度というデータがあります。<br />
当然面積が広いほど費用がかかります。</p>

<p>旧耐震基準で建てられた住宅の基礎工事では<br />
平均が180万円です。</p>

<p>地盤によっては布基礎のほうが安全な場合もありますので<br />
耐震診断士さんに地盤のことも<br />
よく調べてもらいましょう。</p>

<p><b>２接合部の補強</b></p>

<p>接合部の補強は<br />
壁や柱の接合部に耐震金物を取り付ける方法が<br />
一般的です。<br />
相場は、耐震金物1個につき材料費込で3万円程度で、<br />
一般的な大きさの住宅だと10ヶ所が目安で<br />
壁の補修などの内装工事10万で<br />
あわせておよそ40万円が平均です。</p>

<p><b>３屋根の掛け替え</b><br />
<img alt="4588792_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/4588792_s.jpg" width="640" height="427"  /><br />
昔ながらの日本瓦とふき土で重量のあった屋根を<br />
軽い金属系素材でふき直す工事ですが<br />
材質はガルバリウム鋼板やスレートを<br />
使うことが多いようです。</p>

<p>一般的な大きさの住宅で<br />
瓦からガルバリウム鋼板屋根へリフォームする場合<br />
およそ150～200万</p>

<p>スレートにリフォームする場合は<br />
80～150万ほどが目安となります。</p>

<p><b>４壁の補強</b><br />
耐力壁は外壁に設置する場合と<br />
住宅内部の壁を耐力壁へ<br />
リフォームする方法の2種類があります。</p>

<p>外壁を耐力壁へリフォームするには<br />
今ある外壁材を撤去し<br />
外壁下地に耐震性能の高い素材を<br />
設置していきます。</p>

<p>費用は外壁の材質によっても<br />
変わりますが<br />
平均で150〜250万円が目安です。</p>

<p>木造住宅内部の壁を耐力壁にするには<br />
壁の石膏ボードやベニヤ板を<br />
耐震性の高い素材に変えます。</p>

<p>６畳の部屋で平均約15〜20万円が目安です。<br />
押入・クローゼットを利用すると、狭い範囲で<br />
多くの補強が可能になりコストダウンする事が出来ます。</p>

<p>以上が耐震補強工事費用の<br />
ざっくりとした目安です。</p>

<p>あちこち補強したいとなると<br />
どうしても高額になってきますが<br />
少ない費用で最大の効果が出る<br />
補強工事が理想ですよね。</p>

<p>耐震補強工事の費用の割合は<br />
「解体費用：２・補強費用：４・復旧費用：４」<br />
が目安です。</p>

<p>なのでリフォームと同時に耐震補強を行うと<br />
費用を約半分ぐらいに抑えることができます。</p>

<p>地震が不安だけど<br />
なかなか耐震補強費用が出せない...<br />
という方も<br />
リフォームする時に<br />
検討してみるのも一つの手です。</p>

<p>また、耐震補強工事は<br />
自治体で補助金や助成金が出ていることが多いです。</p>

<p>次回は三島市の補助金について<br />
ご紹介しますのでお楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これさえ知っておけば失敗しない！三島市で耐震補強工事　VOL1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/07/vol1-7.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.505</id>

    <published>2022-07-24T01:39:44Z</published>
    <updated>2022-07-31T00:21:03Z</updated>

    <summary>2011年の東日本大震災の後 日本では各地で大小の地震が発生しています。 「我が...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="耐震住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="耐震補強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>2011年の東日本大震災の後<br />
日本では各地で大小の地震が発生しています。</p>

<p>「我が家も地震に備えたい...」<br />
と思いながらよくわからないからと<br />
先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>そこで今回は耐震補強工事の方法や<br />
費用、実例を紹介します。<br />
正しい知識を身につけて<br />
あなたのご自宅に必要な<br />
耐震リフォームを行ってください。</p>

<p>VOL1では木造建築の耐震補強工事の流れと方法<br />
VOL２では工事費用について<br />
VOL3では補助金制度<br />
VOL4ではタッチハウスの実例<br />
をお伝えしていきます。</p>

<p><img alt="1127766_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/1127766_s.jpg" width="426" height="640"  /></p>

<p><b>耐震リフォームの流れ</b></p>

<p><b>１耐震診断</b><br />
耐震を思い立ったら<br />
まずは耐震診断をしてもらいましょう。<br />
専門家に耐震補強工事の必要性を<br />
見てもらうものです。<br />
壁などを壊さずに判断する一般診断(約10万円)と<br />
壁を壊して建物内部の様子を見て<br />
判断する精密診断(約20万円)があります。</p>

<p>補助金が支給されたり<br />
業者を紹介してくれることもあるので<br />
お住まいの市区町村に<br />
相談してみるのがおすすめです。</p>

<p>公的な資格を持つ施工責任者<br />
がいる工務店でも<br />
耐震診断を行っているところがあります。<br />
お知り合いの工務店があれば<br />
相談されるのもいいと思います。</p>

<p>ちなみにタッチハウスでも<br />
行っています。</p>

<p><b>２耐震補強提案</b><br />
耐震診断の結果に基づき<br />
専門家が補強必要箇所や補強方法を決定します。</p>

<p>耐震補強工事の見積りとスケジュール<br />
の提案があるので<br />
それを見て耐震補強工事を<br />
行うかどうか決めます。</p>

<p>診断と提案はできるだけ<br />
おなじ業者がおススメです。<br />
できるだけ耐震補強工事経験の豊富さで<br />
選ぶといいでしょう。</p>

<p>耐震工事経験の豊富な業者は<br />
建物のどの部分をどのように補強すれば良いか<br />
などの引き出しが多いので<br />
最適な改修計画をたてることができます。</p>

<p><b>補強工事の実施</b><br />
診断、設計とすすんだら次は<br />
耐震補強工事です。<br />
耐震工事は工事が終わると<br />
見えなくなってしまうので<br />
途中で確認させてもらえると安心です。</p>

<p><b>アフターフォロー</b></p>

<p>タッチハウスでは<br />
リフォーム後も定期的な点検や<br />
困りごとへの即時対応を行い<br />
それぞれのお宅に合わせた<br />
メンテナンス方法をお伝えしています。</p>

<p><b>耐震補強工事の方法</b></p>

<p>耐震補強工事のパターンは主に4つに分けられます。<br />
１建物の基礎から見直す工事<br />
２接合部の補強工事<br />
３屋根の見直し<br />
４壁の補強</p>

<p>それぞれを見ていきましょう<br />
<b>１建物の基礎から見直す工事<br />
</b><br />
古い木造住宅は<br />
基礎部分に鉄筋を用いた技術がない頃<br />
建てられた物件もあるため<br />
そういう建物の基礎は無筋状態です。</p>

<p>無筋状態だと強度が弱いため<br />
基礎をコンクリートで補強します。<br />
コンクリートで補強することで<br />
強度がぐんと増します。</p>

<p><b>２接合部の補強工事</b><br />
古い木造建築の建物は<br />
接合部が金属で補強されてないことがあります。<br />
木造住宅は壁や梁が一体となって<br />
地震に耐えるようになっているため<br />
一つでも外れてしまうと<br />
一気に耐震性が落ちてしまいます。<br />
こういう場合<br />
接合部を金具で補強して<br />
つなぎ合わせることで<br />
耐震性を大幅に<br />
アップさせることができるのです。</p>

<p><b><br />
３屋根の見直し</b><br />
<img alt="24455503_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/24455503_s.jpg" width="640" height="480"  /></p>

<p>耐震性を上げるには屋根も重要です。<br />
一見するとなぜ？と思うかもしれませんね。<br />
実はその理由は屋根の重さなんです。</p>

<p>地面から離れた位置に重いものがあるほど<br />
揺れが大きくなってしまうからです。</p>

<p>棚の上に重いモノをおいておくと<br />
ちょっとの揺れで落ちてしまいますよね。<br />
それと同じです。</p>

<p>ですから屋根が重たい場合には<br />
軽い材質の屋根材に変えることで<br />
耐震性をアップさせることができます</p>

<p><b>４壁の補強</b></p>

<p>耐震工事を考える時に<br />
最も大事だと言えるのが壁の補強です。</p>

<p>細かい筋が入っていない壁は<br />
実はとても<br />
揺れに弱いんですよね。</p>

<p>それに加えて<br />
昔ながらの日本家屋は<br />
開口部が多く壁の少ない家が多いのです。</p>

<p>壁を補強する場合は方法は2つあります。</p>

<p>・耐震の壁を新しく増設する<br />
・既存の梁や柱を補強する</p>

<p>「耐力壁」というのを聞いたことが<br />
あるでしょうか？</p>

<p>これは柱の間に筋交いを取り付けた壁や、<br />
構造用合板を規定の釘で打ち付けた壁のこと。</p>

<p>耐力壁を造ることが難しい場合は<br />
耐震金物を使って耐力壁にします。</p>

<p>耐力補強工事の流れと方法を<br />
ご理解いただけたでしょうか？</p>

<p>わかってくると<br />
費用の方も気になりますよね。<br />
そこで次回は<br />
工事費用についてお伝えしていきますので<br />
お楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>建築条件付き土地とは？後編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/07/post-156.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.504</id>

    <published>2022-07-22T00:51:42Z</published>
    <updated>2022-07-26T20:31:27Z</updated>

    <summary>前編では建築条件付きの土地の メリットデメリットと 買った方がいい人を お伝えし...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="土地探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="木造住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>前編では建築条件付きの土地の<br />
メリットデメリットと<br />
買った方がいい人を<br />
お伝えしました。</p>

<p>後編の今回は<br />
タッチハウスオススメの<br />
物件を紹介します。</p>

<p><img alt="S__46014495_0.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/S__46014495_0.jpg" width="1478" height="1108"  /></p>

<p><b>おススメ物件情報</b><br />
場所は静岡県裾野市<br />
ＪＲ御殿場線 長泉なめり駅 徒歩14分です。</p>

<p>土地面積は111.97㎡(公簿)。</p>

<p>タッチハウスで施工するという<br />
建築条件がついています。</p>

<p>接する道路は西側で5.0m <br />
比較的ゆったりしています。</p>

<p>もちろん公道 で接面が9.0mあるので<br />
建物と駐車場の配置がしやすい形状です。</p>

<p>静かな住宅地でありながら<br />
伊豆縦貫道からも近く<br />
近所には<br />
エース・コープなどのスーパーマーケット<br />
シャトレーゼ・ミニストップ・ローソン<br />
セブンイレブン・お弁当のどんどん<br />
しずぎんなどがあり<br />
生活に便利な地域です。</p>

<p><a href="https://www.athome.co.jp/tochi/1052029869/?DOWN=4&BKLISTID=004LIP&SEARCHDIV=1&sref=list_map">詳細情報</a></p>

<p>前編で建築条件付きの土地は<br />
自由度が高くないとありましたが<br />
タッチハウスのプランは材質面で<br />
大きく分けて3つのプランから選ぶことができます。</p>

<p><img alt="16456294750004.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/16456294750004.jpg" width="1522" height="1076"  /></p>

<p><b>Base</b><br />
坪単価は　553,400円で<br />
床だけ無垢のフローリングのプラン。<br />
6種類から選ぶことができます。</p>

<p><b>Nature</b><br />
坪単価　642,300円で<br />
表面に見える部分がすべて<br />
自然素材というプラン。</p>

<p><b>Premiere </b><br />
坪単価　695,200円で<br />
全て本物の自然素材のプラン</p>

<p>間取りなどは参考プランを元に<br />
変更が可能です。</p>

<p>また建築条件付きは<br />
仕様を決めるまでの期間が短いのが特徴で<br />
一般的には、<br />
土地の売買契約から建物の<br />
工事請負契約を締結するまで<br />
約３カ月というところが多いのですが</p>

<p>タッチハウスの場合<br />
土地の売買契約と工事請負契約を<br />
一緒に締結することになっています。<br />
何坪の建物がいくらで出来るが明確で<br />
総予算計画書に基づきローンの返済も決まっているので<br />
土地売買契約の時には<br />
請負金額も決まっているからです。</p>

<p>基本的にはお客様の総資金計画が<br />
ローンの返済も含めて<br />
無理がない状態でないと<br />
契約はしません。</p>

<p>契約締結から竣工までの期間は約半年。<br />
塗り壁の乾かす期間や建物を建ててから<br />
内装をビュッフェスタイルで選んでもらいます。</p>

<p>6か月あるので細かい仕様などは<br />
じっくりと選んでいただけます。</p>

<p>タッチハウスの家は<br />
自然素材を使った自然住宅。<br />
プランによって<br />
自然素材の割合は変わりますが<br />
木を知り尽くした熟練の作り手が<br />
ローコスト住宅とは別次元の<br />
住宅を作ります。</p>

<p><img alt="ciao02-3.png" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/ciao02-3.png" width="800" height="533"  /></p>

<p>今回は土地と建物がセットだからこその<br />
お得な物件です！</p>

<p>お問い合わせはご気軽にどうぞ！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>建築条件付き土地とは？前編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/07/post-155.html" />
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    <published>2022-07-19T08:14:37Z</published>
    <updated>2022-07-24T05:41:10Z</updated>

    <summary>チラシやインターネット等の広告で よく見かけるのが建築条件付き土地。 相場に比べ...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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    </author>
    
        <category term="土地探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>チラシやインターネット等の広告で<br />
よく見かけるのが建築条件付き土地。</p>

<p><img alt="3741706_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/3741706_s.jpg" width="640" height="480"  /></p>

<p>相場に比べて土地代金が手頃だし<br />
建築会社も決まっているなら<br />
迷わなくていいしと<br />
一見良さそうに見えますが<br />
実際どうなのでしょう？</p>

<p>そもそも建築条件とは<br />
どんな条件をいうのでしょうか。</p>

<p>そこで今回は</p>

<p>建築条件付き土地とはどいうものか<br />
メリット・デメリットと<br />
建築条件付き土地の購入に向いている人などを<br />
お伝えします。</p>

<p>後半では<br />
タッチハウスでおススメの<br />
建築条件付きの土地を<br />
ご紹介していきます。</p>

<p><b>建築条件付き土地とは</b></p>

<p><img alt="4885289_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/4885289_s.jpg" width="640" height="382"  /></p>

<p><b>土地の契約と同時に建築の契約もする</b><br />
<b>建築会社は指定の会社とする</b></p>

<p>という条件で売られる土地のことです。</p>

<p>土地の売買契約をしてから<br />
家の間取りや仕様を決めて<br />
指定された施工会社と<br />
請負契約を結ぶ必要がある土地</p>

<p>というわけです。</p>

<p><b>建築条件付き土地を購入するメリット</b></p>

<p><b>割安である</b></p>

<p>建築条件付き土地は<br />
何の制約もない土地と比べると<br />
お得な価格で希望の住まいを建てられる<br />
可能性が高まります！</p>

<p>地域や広さなどが似た<br />
同条件の土地と比べると<br />
住宅会社が決まっているため<br />
手ごろ感があるのが魅力です。</p>

<p>土地代金だけでなく<br />
住宅からも利益があがる<br />
という売り手側の事情を考慮したとしても</p>

<p>・家を建てるために整えられた土地なので<br />
整地に余分なお金がかからない<br />
・不動産会社の中間手数料は<br />
かかるのですが、敷地に合わせた間取りなど<br />
スピーディーに事が運べる<br />
などは大きなメリットです。</p>

<p><b>間取りや内装をある程度自由に決められる</b></p>

<p><img alt="images.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/c791d95aa47686e90833fd579e8f0aca8e3aec71.jpg" width="297" height="170"  /></p>

<p>建築会社は指定されていますが、<br />
プランは自分自身で決められます。</p>

<p>間取りや内装など<br />
ある程度自由に選ぶことができます。</p>

<p>部屋の数やリビングの広さ、<br />
バリアフリー対応というような条件なら、<br />
どの建築会社でもたいてい対応できるので<br />
理想に近い住宅を<br />
手ごろな値段で実現することも<br />
十分可能です。</p>

<p>ただし、完全な注文住宅と同じ自由度ではない場合もあるので<br />
どこまで可能か事前に確認しておきましょう。</p>

<p><b>住宅ローンを借りやすい</b></p>

<p>住宅ローンを借りる時<br />
土地と建物が完全に別の契約だと<br />
住宅ローンの借り入れに<br />
苦労することがあります。</p>

<p>建物プランの具体性や<br />
建築時期などが障壁になることがあるのです。</p>

<p>建築条件付き土地の売買の方が<br />
金融機関が前向きになってくれる確率が高いです。</p>

<p><b>工事品質をチェックして欠陥を防ぎやすい</b></p>

<p>これは建売と比較しての<br />
メリットになりますが<br />
完成済みの建売住宅だと<br />
完成時の状況しか検査できませんが<br />
これから建てるのであれば<br />
基礎工事から完成まで<br />
建築中の様子をチェックできます。</p>

<p>では建築条件付き土地を購入するデメリットには<br />
何があるのでしょうか。<br />
知らずに購入してしまい<br />
こんなはずじゃなかった・・・<br />
なんてことにならないよう<br />
デメリットについても正しく認識しておきましょう。</p>

<p><b>建築業者を選べない</b></p>

<p>当然ですが建築会社は決まっていて<br />
変更することはできません。<br />
その建築会社の作る建物を<br />
事前に見てリサーチしておくことが重要ですね。</p>

<p><b>自由度が高くない</b></p>

<p>建売住宅と比べれば自由度があるのですが<br />
注文住宅と比較すると<br />
間取りや内装の自由度は低くなります。</p>

<p>指定業者が対応できる工法や設備しか<br />
リクエストできないため<br />
特別な工法や設備を希望する場合は<br />
実現が難しいです。</p>

<p><b>仕様を決めるまでの期間が短い</b></p>

<p>土地の売買契約を締結してから<br />
間取り・仕様を決定するまでの期間は<br />
たいてい決まっています。</p>

<p>一般的には、<br />
土地の売買契約から建物の<br />
工事請負契約を締結するまで<br />
約３カ月というところが多いです。</p>

<p>その３カ月間に建築会社や設計者と<br />
打ち合わせの場を設けて話し合い<br />
家族の意見もまとめながら<br />
決めていくことになります。</p>

<p>プランの図面の提示後、<br />
確認してから契約するわけですから<br />
検討に避ける期間は意外に短く<br />
２カ月半程度でしょう。</p>

<p><br />
<b>建築条件付き土地の購入に向いている人</b></p>

<p>建築条件付き土地の購入に向いているのは<br />
住宅用の土地を探していて<br />
なおかつ指定された建築会社の建物を<br />
気に入っている、あるいは<br />
あまりこだわらないという方です。</p>

<p>特定の建築会社だけが持つ<br />
オリジナルの工法やシステムは必要なく<br />
一定の選択肢の中で住宅を作りたい<br />
という場合には最善の選択です。<br />
 </p>

<p>土地付きの建売住宅とはよく比較されますが<br />
建売はすでに完成しているので<br />
間取りなど建物の軸となる設計は変更できません。</p>

<p>建築条件付き土地には<br />
一定の制約があることは確かですが<br />
建売住宅よりは設計の自由度が高まります。</p>

<p>位置づけとしては<br />
設計の自由度が低いモノから順に</p>

<p>建売住宅</p>

<p>建築条件付き</p>

<p>注文住宅</p>

<p>という感じです。</p>

<p>契約によっても違いますので<br />
購入前にしっかりとチェックすることが大切です。</p>

<p>次回はおススメの<br />
建築条件付き土地を紹介します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>三島市でペットと暮らす注文住宅VOL３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/07/vol-7.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.499</id>

    <published>2022-07-04T06:50:34Z</published>
    <updated>2022-07-06T13:18:27Z</updated>

    <summary>犬や猫は大切な家族。 こんな風に家族の一員としてペットを迎えることが 一般的にな...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お部屋のヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ペットと暮らす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>犬や猫は大切な家族。<br />
こんな風に家族の一員としてペットを迎えることが<br />
一般的になってきました。</p>

<p>ペットとの暮らしは生活に潤いを与えて<br />
元気と活力を与えてくれますよね。</p>

<p><img alt="23262921_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/015c5e1d8e64048dc7ba8cb6fcc85dab7eaee62a.jpg" width="640" height="427"  /><br />
ペットを迎えたいから<br />
また今のペットとより快適に暮らしたいから<br />
家を建てたいと思う人も<br />
増えています。</p>

<p>家を新築するなら<br />
人とペットが気持ちいい暮らしができる<br />
家づくりをしたいですよね。</p>

<p>でも<br />
人とペットが一緒に住むということは<br />
多少なりともストレスや負担があります。</p>

<p>例えば</p>

<p>家の中の暑さや寒さ<br />
ニオイや汚れ</p>

<p>などなど</p>

<p>これらのストレスを解決して<br />
お互いに負担なく快適に暮らすには<br />
どのような工夫をしたらいいのでしょう？</p>

<p>そこで今回のシリーズでは<br />
ペットと暮らすための<br />
家づくりのポイントを<br />
ご紹介します。</p>

<p>第一回目は<br />
建てる前に知っておきたい<br />
ペットの習性について<br />
お伝えしました。<br />
第二回目はそれを踏まえた家づくりのポイント<br />
「犬編」<br />
第三回目の今回は「猫編」です。</p>

<p><b>高いところが好き</b><br />
ハンターである猫は<br />
獲物の姿を目視でき<br />
自らの姿を隠すことのできるので<br />
高いところが大好きです。</p>

<p>そんな猫の習性に合わせて<br />
キャットタワーを設置するのもいいですが<br />
注文住宅ならではの<br />
よりダイナミックに遊べる<br />
キャットステップやキャットウォークを<br />
設けるのがおススメです。</p>

<p>キャットステップは<br />
猫が上下に運動できる<br />
壁に付けた階段のようなモノ。</p>

<p><img alt="4258614_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/4258614_s.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>高いところが大好きな<br />
猫の要求を満たすだけでなく<br />
運動不足解消にも役立つ優れものです。</p>

<p>タワーだと置き場所に<br />
苦労しますが<br />
キャットステップは<br />
壁に直接設置できるので<br />
省スペースなのも魅力です。</p>

<p><br />
キャットウオークというのは<br />
高いところにある猫の通路のこと。</p>

<p><img alt="22019560_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/22019560_s.jpg" width="640" height="480"  /></p>

<p>高い所が好きな猫に<br />
うってつけの場所です。</p>

<p>最近はキャットステップと<br />
キャットウォークを組み合わせると<br />
家の中でも<br />
猫が大好きな縦に移動する運動を<br />
させてあげることができます。</p>

<p><b>探索好き</b></p>

<p>探索好きな猫に<br />
楽しく暮らしてもらうため、<br />
お部屋の中に猫の散歩コースを<br />
つくっては？</p>

<p>先ほど提案した<br />
キャットステップや<br />
キャットウオークも組み込みながら<br />
猫の好奇心を刺激する<br />
アイテムを並べてあげましょう。</p>

<p>例えば猫は穴があると<br />
向こうをのぞいてみたい<br />
通り抜けたいと<br />
好奇心がくすぐられます。</p>

<p>ジャングルジムのように遊べる<br />
通り穴を設置したり<br />
様々な遊び方ができる棚を<br />
設置したり。</p>

<p><img alt="040_m.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/040_m.jpg" width="373" height="560"  /></p>

<p>猫の探索魂を<br />
満足させてあげる工夫を<br />
してあげましょう。</p>

<p><b>きれい好き</b></p>

<p>きれい好きな猫と快適に暮らすためには<br />
傷つき防止や臭いの<br />
対策を行うことが大切です。</p>

<p><br />
爪とぎなどで床や壁に傷がつくと<br />
そこに埃やごみがたまって<br />
不衛生になるし<br />
トイレの砂や消臭剤だけでは<br />
どうしても限界があるからです。</p>

<p>そこで取り入れたいのが<br />
適切な場所に設置する<br />
爪とぎアイテムと<br />
消臭性や耐久性に優れた建材です。</p>

<p><br />
猫を飼っていると<br />
家の中にひっかき傷ができるのは避けられません。<br />
対処としては適切な場所に<br />
爪とぎを設けることです。</p>

<p>どんな場所がいいかというと<br />
猫にとってマーキングしたくなるような場所。</p>

<p>マーキングポイントは<br />
部屋によって異なりますが<br />
多くの場合、猫にとって<br />
場所の持つ役割が変わる境目が<br />
マーキングのポイントになりやすいようです。</p>

<p>例えば、いつもの遊び場所と<br />
寝る場所の境目などといった具合。</p>

<p>猫の普段の過ごし方をよく観察して<br />
マーキングのポイントを見極めましょう。</p>

<p>ポイントがわかったら<br />
その場所に爪とぎを設置しましょう。</p>

<p><img alt="0ed72e702fc8ebeec1c904d20f502a0a.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/ad214637c449d276d744c625777962f0f85f234d.jpg" width="224" height="350"  /><img alt="afb466a7ce0e1dfd3a05c101cefa1ce1.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/e3327b86d12eff1b4b2dcfcc0cc977400cf8d9ca.jpg" width="236" height="236"  /><img alt="dece25e7268ce2f21f138daf5c73e09f.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/cb5923f6b1c4a787e7a31add6800191d7fb6df68.jpg" width="236" height="236"  /></p>

<p>ニオイ・汚れ対策に<br />
おススメなのが自然素材。<br />
消臭効果が高いフィチンドットが<br />
含まれた針葉樹や<br />
臭いを吸収する漆喰や珪藻土を<br />
内装材として使うことです。</p>

<p>塗り壁は耐久性もクロスより高く<br />
消臭機能を備えている点がメリットです。</p>

<p>壁そのものに消臭効果があるので<br />
汚れたり傷がついたりしても<br />
取り換える手間がなく楽ちんです。</p>

<p><img alt="IMG_6080s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/IMG_6080s.jpg" width="400" height="267"  /></p>

<p>自然素材がペットにいい理由は<br />
実は他にもあるんです。<br />
長くなりそうなので<br />
続きは次回のブログで...。<br />
おたのしみに！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>三島市でペットと暮らす注文住宅VOL4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/07/vol4-4.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.498</id>

    <published>2022-07-04T06:49:48Z</published>
    <updated>2022-07-17T10:30:50Z</updated>

    <summary>犬や猫は大切な家族。 こんな風に家族の一員としてペットを迎えることが 一般的にな...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お部屋のヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ペットと暮らす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="失敗しない住宅づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>犬や猫は大切な家族。<br />
こんな風に家族の一員としてペットを迎えることが<br />
一般的になってきました。</p>

<p>ペットとの暮らしは生活に潤いを与えて<br />
元気と活力を与えてくれますよね。</p>

<p><img alt="22643875_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/22643875_s.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>ペットを迎えたいから<br />
また今のペットとより快適に暮らしたいから<br />
家を建てたいと思う人も<br />
増えています。</p>

<p>家を新築するなら<br />
人とペットが気持ちいい暮らしができる<br />
家づくりをしたいですよね。</p>

<p>でも<br />
人とペットが一緒に住むということは<br />
多少なりともストレスや負担があります。</p>

<p>例えば</p>

<p>家の中の暑さや寒さ<br />
ニオイや汚れ</p>

<p>などなど</p>

<p>これらのストレスを解決して<br />
お互いに負担なく快適に暮らすには<br />
どのような工夫をしたらいいのでしょう？</p>

<p>そこで今回のシリーズでは<br />
ペットと暮らすための<br />
家づくりのポイントを<br />
ご紹介します。</p>

<p>第一回目は<br />
建てる前に知っておきたい<br />
ペットの習性について<br />
お伝えしました。<br />
第二回目はそれを踏まえた家づくりのポイント<br />
「犬編」<br />
第三回目は「猫編」</p>

<p>そして第四回目の今回は<br />
自然素材がペットにいい理由です。</p>

<p><br />
前回臭いを軽減させる工夫で<br />
ペットとの暮らしが<br />
ずっと快適になること...<br />
例えば</p>

<p>消臭できる建材：ヒノキや杉などの<br />
消臭成分が含まれた針葉樹を使い、<br />
漆喰や珪藻土などで壁を塗ると<br />
驚くほど臭いを軽減してくれる</p>

<p>ということをお伝えしました。</p>

<p>でも実は自然素材は<br />
臭いを軽減するだけでなく<br />
ペットにいい理由が他にもあるんです！</p>

<p>それは安全性です。</p>

<p><b>自然素材の家は安全性が高い</b><br />
<img alt="22643875_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/17ef77e6b63a4fb3e0188c9e08b695a2a6bf7fe2.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>ペットが安全に暮らせる住環境は<br />
基本的には人間と同じですが<br />
ペットは体が小さいので<br />
環境からの影響を人間より受けやすいといえます。</p>

<p>住宅に使われている建材によっては<br />
様々な化学物質が発散されています。</p>

<p>室内飼育のペットなら<br />
24時間家の中の空気を吸って<br />
生活しているので<br />
人間よりはるかに室内の<br />
空気環境の影響を受けてしまいます。</p>

<p>自然素材で家を作るということは<br />
化学物質が使われていない素材で作る<br />
ということです。</p>

<p>これによって建材からの化学物質放散量が<br />
圧倒的に減ります。</p>

<p>フローリングを合板から無垢板にすれば<br />
接着剤が必要なくなります。</p>

<p>化学糊で貼るビニールクロスから<br />
珪藻土やしっくいなどの塗り壁に。</p>

<p>これら自然素材は調湿効果もあります。</p>

<p>実は犬や猫は乾燥しすぎも<br />
湿気が多すぎるのも苦手です。</p>

<p>一般的に50～60%が適しているとされています。</p>

<p>湿度が70%を超えると<br />
ダニやカビが繁殖しやすくなり<br />
アレルギーや皮膚病の原因になることも！</p>

<p>自然素材の家は<br />
家自体が調湿してくれるので<br />
一年を通して心地よい湿度を保ってくれます。</p>

<p><br />
<b>犬や猫の性質による危険を回避</b><br />
<img alt="1327905_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/44c3b28be5505d8eff390d050ffac38c30596c2d.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>犬や猫は家の中で元気に走り回ります。<br />
その時、フローリングの上を走ったらどうなるでしょう？</p>

<p>本来、犬や猫は地面に爪を食い込ませて走る動物です。</p>

<p>でもフローリングはつるつるしていて<br />
すべりやすいので、滑りながら走っているのです。</p>

<p>そうするとどうなるかというと</p>

<p>滑って着地に失敗する。<br />
踏ん張れないので思うように動けない。<br />
変な風に力を入れるので関節や筋肉を痛める。<br />
滑って体制を崩してしまう。<br />
 <br />
などの危険の可能性が高まります。</p>

<p>では絨毯がいいかというと<br />
確かに運動のためには一番いいのですが<br />
掃除がしにくくアレルギーの原因になったり<br />
ペットの粗相や抜け毛の処理などを考えると<br />
現実的ではありません。</p>

<p>フローリングには<br />
合板のものと無垢のモノがありますが<br />
合板は表面は硬くつるつるに加工されていて<br />
さらにワックスやニスなどでピカピカにするため<br />
滑りやすさがMAXです。</p>

<p>それに比べて無垢のフローリングは<br />
やわらかく、ワックスなども浸み込んでしまうため<br />
合板ほどつるつるにはなりません。</p>

<p>柔らかい=傷がつきやすい<br />
ということなのですが<br />
それだけ爪をひっかけて<br />
心地よく走っているという証拠でもあります。</p>

<p>もちろん木の種類によって<br />
傷が目立ちにくいものもありますので<br />
いくつか選択肢をあげてもらうと<br />
いいと思います。</p>

<p>4回に渡って<br />
ペットと暮らす家づくりについて<br />
お伝えしてきましたがいかがだったでしょうか？</p>

<p>ペットの習慣や性質をよく知り、<br />
造りや建材など、ペットと人間の両方に優しく、たのしく共存できる家をぜひ作ってくださいね。</p>

<p>タッチハウスにも<br />
どうぞご相談ください(^^♪</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>三島市でペットと暮らす注文住宅VOL2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/07/vol2-7.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.497</id>

    <published>2022-07-04T01:37:50Z</published>
    <updated>2022-07-04T10:21:42Z</updated>

    <summary>犬や猫は大切な家族。 こんな風に家族の一員としてペットを迎えることが 一般的にな...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お部屋のヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ペットと暮らす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="失敗しない住宅づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>犬や猫は大切な家族。<br />
こんな風に家族の一員としてペットを迎えることが<br />
一般的になってきました。</p>

<p>ペットとの暮らしは生活に潤いを与えて<br />
元気と活力を与えてくれますよね。</p>

<p><img alt="23965754_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/23965754_s.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>ペットを迎えたいから<br />
また今のペットとより快適に暮らしたいから<br />
家を建てたいと思う人も<br />
増えています。</p>

<p>家を新築するなら<br />
人とペットが気持ちいい暮らしができる<br />
家づくりをしたいですよね。</p>

<p>でも<br />
人とペットが一緒に住むということは<br />
多少なりともストレスや負担があります。</p>

<p>例えば</p>

<p>家の中の暑さや寒さ<br />
ニオイや汚れ</p>

<p>などなど</p>

<p>これらのストレスを解決して<br />
お互いに負担なく快適に暮らすには<br />
どのような工夫をしたらいいのでしょう？</p>

<p>そこで今回のシリーズでは<br />
ペットと暮らすための<br />
家づくりのポイントを<br />
ご紹介します。</p>

<p>第一回目の前回は<br />
建てる前に知っておきたい<br />
ペットの習性について<br />
お伝えしました。</p>

<p>その習性を踏まえて<br />
ペットと暮らす家づくりのポイントを<br />
「犬編」と「猫編」にわけて<br />
お伝えしていきます。</p>

<p>第二回目の今回は「犬編」です。</p>

<p><b>運動が好き</b><br />
<b>回遊動線やレーン</b></p>

<p>犬は運動が大好き。<br />
可能であれば家の中でも動き回れるように<br />
回遊動線にするのがおススメです。</p>

<p>その際には<br />
犬の膝や股関節にかかる負担を軽くするために<br />
滑りにくい床にすることが大切です。</p>

<p>実は室内で飼われている犬の8割が<br />
腰痛などで悩んでるそうです。<br />
その原因の一つに床材もあげられています。</p>

<p>足腰に優しい床材と言えば<br />
無垢のフローリング・カーペット・コルクなどです。</p>

<p>ヒノキや杉などのいった針葉樹は、<br />
やわらかくしっとりとしていて<br />
足や腰にもとってもやさしい。<br />
傷がつきやすいのがデメリットですが<br />
経年で木の色が濃くなっていくので<br />
それほど目立たないという声も。</p>

<p>カーペットやコルクは<br />
クッション性があるため<br />
フローリングよりも<br />
さらに足腰にやさしい。</p>

<p>ただしシミになりやすいので<br />
トイレのしつけが<br />
しっかりできてから<br />
導入するといいですね。</p>

<p>回遊動線にできない場合は<br />
室内でも小走りできるレーンを<br />
用意してあげると<br />
喜んでくれるでしょう。</p>

<p>足腰にやさしくするため<br />
細長いカーペットや<br />
滑りにくいタイルなどで<br />
つくってあげましょう。</p>

<p><b>庭にドッグラン</b></p>

<p>犬はもともと野生で狩りを<br />
していた動物なので<br />
外でたくさん動き回ることで<br />
ストレスを発散する<br />
性質があります。</p>

<p>1日1回は散歩に連れていくのは<br />
そのためです。</p>

<p>でも忙しい日常で<br />
連れていけない日もありますよね。</p>

<p>そこで庭や屋上に<br />
ドッグランを設けるのはいかがでしょう？</p>

<p>散歩へ連れていくという<br />
飼い主の負担を減らしながら<br />
犬もストレスなく<br />
過ごせるようになります。 <br />
<img alt="4164708_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/4164708_s.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>ドッグランの地面には<br />
やわらかい芝生が最高です。</p>

<p>芝生は排泄も見つけやすく<br />
グリーンによるリラックス効果も<br />
期待できます。</p>

<p><b>足洗場や玄関土間収納</b></p>

<p>お散歩は準備と片付けが<br />
意外と大変なもの。<br />
それが億劫で散歩の回数が<br />
減ってしまうことも。</p>

<p>犬のためにも準備や片づけが<br />
スムーズにいくよう<br />
整えてあげましょう。</p>

<p>例えば玄関近くに<br />
専用の足洗い場を用意！<br />
<img alt="__ 20709.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/__%2020709.jpg" width="480" height="640"  /></p>

<p>お散歩のあと、<br />
お風呂まで抱っこして連れていって洗う<br />
という手間を省き<br />
玄関に入る前にサッと洗うことが出来ます。</p>

<p>また散歩は意外に<br />
準備品が多いものです。<br />
リード、トイレグッズ、<br />
水、遊び道具<br />
飼い主の帽子、上着などなど。</p>

<p>こんな時<br />
グッズをまとめてしまえる<br />
玄関土間収納があると便利です。<br />
靴を履いてから<br />
あれがない、これがない<br />
ということがなくなり<br />
散歩のストレスが激減します。</p>

<p><b>落ち着く場所が好き</b><br />
犬の祖先は元々<br />
穴をほってその中で生活していたので<br />
ケージなどの限られたスペースにいることで<br />
安心します。</p>

<p><img alt="4200902_s (1).jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/4200902_s%20%281%29.jpg" width="640" height="480"  /></p>

<p><b>専用の居場所づくり</b></p>

<p>そこで家族と一緒にいながら<br />
適度な距離を保てる<br />
専用の居場所を<br />
作ってあげましょう。</p>

<p>階段下や収納の下部などは<br />
スペースを有効に使えるだけでなく<br />
穴を掘って暮らしていた習性で<br />
天井が低く狭い場所が好きなので<br />
お気に入りの空間になるでしょう。</p>

<p><img alt="images (6).jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/images%20%286%29.jpg" width="192" height="263"  /></p>

<p>スペースに余裕があれば<br />
インナーテラスといった<br />
土間風のスペースを設けるのも<br />
おススメです。</p>

<p><img alt="Contemporary-One-Story-House_002.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/Contemporary-One-Story-House_002.jpg" width="1000" height="1500"  /></p>

<p><b>家族が好き<br />
</b><br />
犬は群れで暮らしていた習性から<br />
誰かと行動を共にしたいと<br />
思う動物です。</p>

<p>ですから<br />
「犬と一緒に過ごす」<br />
ことを仮定して間取りを考えます。</p>

<p>リビングや寝室など<br />
人間にとっての基本スペースに<br />
先ほどの犬の居場所を設置したり<br />
ベッドやソファの横に<br />
犬がくつろげる場所を確保したり。</p>

<p>家族が大好きなだけに<br />
留守の時は不安になったり<br />
さみしくなってしまうのがワンちゃん。</p>

<p>留守番上手になってもらうためにも<br />
安心できる快適な環境を準備してあげることが<br />
とても大事です。</p>

<p>普段からそういった場所で<br />
落ち着いて過ごす習慣がある犬は<br />
留守番をしても不安になりにくいと<br />
言われています。</p>

<p><b>安全対策</b></p>

<p>犬は散歩に行く時に<br />
うれしくて飛び出してしまい<br />
迷子になってしまったり<br />
調理中にキッチンに入ってきたりと<br />
予期せぬアクシデントが<br />
よくあります。</p>

<p>そこで玄関には<br />
飛び出し防止のフェンスを設置し<br />
キッチンとの境には<br />
ペットゲートをつけるのを<br />
おススメします。</p>

<p>玄関のフェンス内で落ち着いてから<br />
散歩や庭で遊ぶと安全ですし</p>

<p>調理中はキッチンに<br />
出入り禁止にすることで<br />
ワンちゃんの安全を<br />
しっかり守ることが出来ます。</p>

<p><b>犬の立場で考えた家づくり</b></p>

<p>犬種や性質によって<br />
多少の違いはありますが<br />
基本的に犬はとても<br />
適応力が高く温厚な動物です。</p>

<p>飼い主が気にかけてあげないと<br />
意外にストレスがたまってしまうもの。</p>

<p>私たち人間にとっての当たり前が<br />
犬の習性上、不快に感じることも<br />
よくあります。</p>

<p>お互いに気持ちよく暮らすために<br />
犬の特徴や習性を理解して<br />
空間づくりをしてあげましょう。</p>

<p>次回は猫編です。<br />
お楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>三島市でペットと暮らす注文住宅VOL1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/06/vol1-6.html" />
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    <published>2022-06-29T21:15:13Z</published>
    <updated>2022-06-30T21:24:04Z</updated>

    <summary>犬や猫は大切な家族。 こんな風に家族の一員としてペットを迎えることが 一般的にな...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.yamadakenchiku.com/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お部屋のヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ペットと暮らす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="失敗しない住宅づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>犬や猫は大切な家族。<br />
こんな風に家族の一員としてペットを迎えることが<br />
一般的になってきました。</p>

<p>ペットとの暮らしは生活に潤いを与えて<br />
元気と活力を与えてくれますよね。</p>

<p><img alt="1327905_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/1327905_s.jpg" width="640" height="427"  /></p>

<p>ペットを迎えたいから<br />
また今のペットとより快適に暮らしたいから<br />
家を建てたいと思う人も<br />
増えています。</p>

<p>家を新築するなら<br />
人とペットが気持ちいい暮らしができる<br />
家づくりをしたいですよね。</p>

<p>でも<br />
人とペットが一緒に住むということは<br />
多少なりともストレスや負担があります。</p>

<p>例えば</p>

<p>家の中の暑さや寒さ<br />
ニオイや汚れ</p>

<p>などなど</p>

<p>これらのストレスを解決して<br />
お互いに負担なく快適に暮らすには<br />
どのような工夫をしたらいいのでしょう？</p>

<p>そこで今回のシリーズでは<br />
ペットと暮らすための<br />
家づくりのポイントを<br />
ご紹介します。</p>

<p>第一回目の今回は<br />
建てる前に知っておきたい<br />
ペットの習性について<br />
お伝えします。</p>

<p><b>ペットと暮らすために知っておきたいこと</b></p>

<p>家づくりの前に<br />
知っておきたいことがあります。<br />
それはペットの習性です。<br />
<img alt="22383982_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/22383982_s.jpg" width="640" height="347"  /><br />
新しい家を作る前から<br />
ペットと一緒に暮らしている方なら<br />
自分のペットの習性を把握されているとは思いますが<br />
その習性を新しい家づくりに<br />
どう生かせるかを考えておきたいものです。</p>

<p>また、家を建てるタイミングで<br />
ペットを新しい家族として迎えたいという方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p>その場合はしっかりと習性を把握して<br />
ペットも人間も快適に暮らせるようにしたいですね。</p>

<p>今回はペットとしてメジャーな<br />
犬と猫の習性をご紹介します。</p>

<p><b>犬の習性</b></p>

<p><b>運動が好き</b></p>

<p>犬は人と一緒に狩猟や牧畜など<br />
さまざまな仕事をしてきた動物。<br />
獲物を探したり<br />
見つけたり、追ったりが大好きです。</p>

<p>ペットとして過ごしていても<br />
本来の能力を発揮するような<br />
遊びを取り入れると気分転換にもなり<br />
クオリティ・オブ・ライフが向上します。</p>

<p><b>落ち着く場所が好き</b></p>

<p>犬は巣穴で生まれ、母犬にくっついて育ちます。<br />
幼少期を思い出すためか<br />
狭い場所に入ると落ち着く習性があります。</p>

<p>これにはもう一つ理由があります。</p>

<p>元々犬は縄張り意識が強い動物です。<br />
自由に家の中を歩き回るのは楽しい反面<br />
「敵が来ないかどうか」<br />
と常に警戒しています。</p>

<p>広い空間を自由に行き来させることで<br />
自分の縄張りが広がってしまうため<br />
縄張り意識が邪魔をして<br />
十分に休むことができなくなってしまうのです。</p>

<p>狭く落ち着ける居場所にいると<br />
自分の縄張りスペースが狭まるので<br />
安心して休めるようになります。</p>

<p>常に警戒している状態だと<br />
警戒心の強い子や攻撃性の高い子に育ってしまう<br />
こともあるので</p>

<p>このような落ち着ける場所は<br />
穏やかな性格を育てることにもつながります。</p>

<p><b>家族が好き<br />
</b><br />
<img alt="22332461_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/22332461_s.jpg" width="640" height="640"  /><br />
先ほども言ったように<br />
犬は人と一緒に狩猟や牧畜などをしてきたので<br />
現在の犬も「家族」といたいという意欲があります。</p>

<p>外部の人に対して吠えるのも<br />
「家族」と家を守るため。<br />
家族が大好きなことの現れです。</p>

<p>「家族」にかまってほしくて呼びかけたり<br />
おやつをおねだりしたりするときに<br />
思わず吠えてしまうこともあります。</p>

<p>また寂しがりやで一人にされるのが苦手なのも<br />
家族大好きの裏返しです。</p>

<p><br />
<b>猫の習性</b></p>

<p><b>高いところが好き</b></p>

<p>猫の祖先と言われるリビアヤマネコは<br />
周囲を見渡せる木の上にいることを好みました。<br />
その習性を受け継いだ現代の猫も<br />
空間を見渡せる場所にいたがります。</p>

<p>獲物が見つけやすい<br />
敵に襲われにくい<br />
という理由に加え<br />
他の猫に対する優位性を保ちたい<br />
という理由も。</p>

<p>他の猫がいない場合は<br />
飼い主に対する優位性かな(^^;</p>

<p><b>探索好き</b></p>

<p>猫は自分の住む環境を<br />
納得するまで探索しないと<br />
安心しない習性があります。</p>

<p>室内飼いの猫にとって<br />
家は縄張りそのものなので</p>

<p>縄張りのパトロールは欠かせないし<br />
ちょっとした変化に敏感です。</p>

<p>宅配便が来て<br />
新しい荷物が届いたりすると<br />
興味津々でそばに寄って来たりすることも。</p>

<p>荷物を出した後の段ボールに<br />
すっぽり入るのはお約束。</p>

<p>獲物を探したり観察したりしていた穴の中を<br />
彷彿させる段ボールに<br />
つい狩猟本能を刺激されて中に入ってしまうのだそう。</p>

<p>また室内飼いの猫とはいえ<br />
外だって見える範囲は縄張りです。<br />
なので外が見える窓際によく座り<br />
外の状況を観察しています。</p>

<p><br />
<b>きれい好き</b><br />
<img alt="23262921_s.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/23262921_s.jpg" width="640" height="427"  /><br />
猫は生まれながらのハンター。<br />
ハンターとしての習性が染みついています。</p>

<p>きれい好きなのもその習性の一つ。</p>

<p>狩りをする時には自分の体から臭いがすると<br />
それだけで獲物に気づかれてしまいます。</p>

<p>また、身体に匂いがついていると<br />
外敵や獲物に自分が近くにいることを<br />
察知されてしまうと恐れがあります。</p>

<p>これを避けるために身に付いた習性なのです。</p>

<p>また毛づくろいには<br />
リラックス効果もあります。</p>

<p>猫は叱られると<br />
急に毛づくろいを始めることがあります。<br />
これは毛づくろいをすることで<br />
気持ちを落ち着かせたり気分転換の効果があるから<br />
なんだそうです。</p>

<p><br />
今回は建てる前に知っておきたい<br />
ペットの習性について<br />
お伝えしましたがいかがだったでしょうか？</p>

<p>次回は具体的な<br />
ペットと暮らす家づくりのポイント「犬編」<br />
をお伝えします。お楽しみに！</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>古家付き土地そのまま売る？更地にする？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/2022/06/post-154.html" />
    <id>tag:www.yamadakenchiku.com,2022:/diaryblog//5.495</id>

    <published>2022-06-27T09:09:37Z</published>
    <updated>2022-06-29T12:52:50Z</updated>

    <summary>裾野市の縦貫道に近い便利な住宅地。 現在古家を取り壊し中です。 こちらの土地は ...</summary>
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        <name>contact</name>
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        <category term="土地探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>裾野市の縦貫道に近い便利な住宅地。<br />
現在古家を取り壊し中です。<br />
<img alt="S__44548105.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/S__44548105.jpg" width="1478" height="1108"  /></p>

<p><br />
<img alt="S__44548107.jpg" src="https://www.yamadakenchiku.com/diaryblog/S__44548107.jpg" width="1478" height="1108"  /></p>

<p>こちらの土地は<br />
「家を相続したけれど<br />
別の場所で生活していて住むことができない。<br />
売却したいけど<br />
古家付きで売った方がいいのか<br />
更地にして売った方がいいのか悩んでいる」</p>

<p>と相談を受けて<br />
タッチハウスでお引き受けした<br />
物件です。</p>

<p>今回の記事はこういったことでお悩みの方に<br />
是非読んでいただきたい内容です。</p>

<p>この記事を読んでいただくと<br />
古家付き土地で売ってよいかどうか<br />
ご自身の状況と照らし合わせながら<br />
ご検討いただけると思います。<br />
ぜひ最後までご覧ください。</p>

<p><b>古家付き土地そのまま売る？更地にする？</b></p>

<p>ではまず<br />
「古家付き土地で売却した方がいい場合」と<br />
「更地で売却したほうがいい場合」は<br />
どこで見極めればいいのでしょうか？</p>

<p>その前にまず「古家付き土地」とは<br />
どんなものなのかを説明させてくださいね。</p>

<p><b>「古家付き土地」とは</b></p>

<p>経済的な価値がないと言われる<br />
家が建っている土地の通称です。</p>

<p>広告の分類には「土地」と<br />
「中古住宅」がありますが<br />
その中で「土地（現状古家あり）」として<br />
販売されているものです。</p>

<p>「古家」に明確な基準が<br />
あるわけではないのですが<br />
木造住宅の法定耐用年数は22年のため<br />
築20年以上の住宅は「古家」<br />
とされることが多いです。</p>

<p>古家付きの土地は<br />
更地よりも土地の価格を下げて<br />
販売されることが一般的です。<br />
古家の解体工事費がかかるからです。</p>

<p><b>古家付き土地で売却した方がいいケース</b></p>

<p>次のような場合は<br />
古家付き土地で売却するのがオススメです。</p>

<p>〇古民家風の風情がある建物</p>

<p>〇デザイン性の高い建物</p>

<p>〇経年で美しくなっていく建材を使った建物</p>

<p>などです。</p>

<p>築年数が浅かったり<br />
建物が頑丈にできていたりと<br />
好条件がそろっていても<br />
市場に出して売れないということは<br />
よくあります。</p>

<p>買い手がつかなければ<br />
売却は成立しません。</p>

<p>ではどうしたら買ってもらえるか</p>

<p>というとそれは<br />
建物自体の魅力にかかってきます。</p>

<p>一言で言うと<br />
特徴＝価値のある建物かどうか<br />
です。</p>

<p>上記のような特徴のある建物は<br />
古くても、<br />
いや古いからこその価値を感じ<br />
修繕費をかけても<br />
住んでみたいと思う人が多いのです。</p>

<p>なのでこういった特徴のある<br />
建物付きの土地をお持ちの方は<br />
ぜひ古家付きで売却するのをおススメします。</p>

<p><b>更地で売却したほうがいいケース</b></p>

<p>〇建売住宅や規格型住宅のように<br />
　画一的なデザインの建物</p>

<p>〇時間と共に劣化してしまう樹脂素材や<br />
合板素材を多用した住宅</p>

<p>などは現在の中古市場では人気がありません。</p>

<p>人気がないため、売却期間が長引き<br />
その間固定資産税を<br />
払い続けなければならないことになります。</p>

<p>また残っている家屋の状態にもよりますが<br />
解体費用を買主側負担で売却するため<br />
「古家付き土地」の価格は相場よりも<br />
低く設定しなければ売却が難しいです。</p>

<p>家屋が建っている状態では<br />
土地の広さもわかりにくいので<br />
更地の状態よりも<br />
さらに買い手がつきにくくなる可能性があります。</p>

<p>こういった特徴のない古家の場合は<br />
更地にした方が速やかに売却が進むでしょう。</p>

<p><b>タッチハウスの対応</b></p>

<p>さて冒頭のお宅ですが<br />
今回の物件は建売住宅でした。<br />
昭和52年に建てられた築45年の建物です。</p>

<p>実は昭和56年以前の建物を<br />
売却するためには<br />
耐震補強が必要になってきます。</p>

<p>補強工事には180万～200万円ほどかかります。</p>

<p>この工事費に加え<br />
建物のデザイン性や<br />
45年前の気密・断熱の性能も考えると<br />
今の人の需要に合わないと<br />
タッチハウスでは判断して<br />
写真のように解体して<br />
更地で売却することになりました。</p>

<p>このようにタッチハウスでは<br />
50年の経験を通して<br />
築年数が何年経っていても<br />
価値のある建物かどうかを<br />
瞬時に判断することができます。</p>

<p>もし相続された土地をどうしようか<br />
悩まれているのでしたら<br />
ぜひお気軽にタッチハウスにご相談ください。</p>

<p>まずは物件を見させていただき<br />
アドバイスをさせていただきます。<br />
お見積りなどはすべて無料ですので<br />
安心してご連絡ください。</p>]]>
        
    </content>
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