清流と「三島梅花藻」。

皆さん。こんにちは。
タッチハウス、スタッフのまきです。

雨上がりの午後、久しぶりに
「三島梅花藻の里」へ行ってきました。
三島梅花藻の看板.jpg

三島梅花藻は1930年に三島市の市立公園
「楽寿園」の池で発見されました。
水中に沈んだ糸状の細い葉と、
梅のような白い花が特徴です。
白くて可憐な花ですね。
三島梅花藻.jpg

冷たくてきれいな湧水と日当たりが大好きです。
だから水の汚染にはとっても敏感。
花の咲く時期は5月~9月頃だそうですが、
場所によっては一年中咲いているのも
見られますね。
湧き水.jpg

一度は絶滅寸前まで追い込まれた水草です。
三島梅花藻の里ではボランティアの皆さんが
三島梅花藻を育成し、市内にある源兵衛川に
移植して、原風景の再生を広めています。

直接、環境保護と育成に取り組まれている
皆さんにお任せするだけでなく、
私たち住民もできることを考えることで、
より良い環境は保全されると思います。
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エコドライブを心がけたり、
家庭ゴミを分別・減量したり
身近にできることはたくさんありますね。
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キリンの首は長いのだ!

皆さん。こんにちは。
タッチハウス、スタッフのまきです。

全国には、その土地ならではの特徴を持つ
「ご当地パン」があります。
懐かしいなぁ~とか、
あれ?これは他県の人は知らないんだねぇ~と、
思うことでしょう。

東北地方で販売されているパンで、
「力あんぱん」をいただきました。
パンの中にお餅と粒あんが入っていてビックリ!
お餅がパンと粒あんの仲を取り持っている?
という感じで美味しかったです。

有名ご当地パンでは、
我が静岡県東部も負けていません!
キリンのイラストがカワイイ、
1978年に発売、愛されて半世紀、
「のっぽパン」。
のっぽチラシ.jpg

この全長34cmの長いパンに、
パンと同じ長さのソーセージを挟んでしまった、
また、当地で人気のラーメン店の餃子を
挟んでしまったものが
限定販売されていました。
のっぽパン.jpg

パンからはみ出したソーセージと、
餃子のボリュームに驚き、
面白さと美味しさにニッコリです。

日本全国津々浦々、たくさんのお土産品や
特産物があるように、
ご当地パンもあちこちに!
キリンの首を長く伸ばして?
めぐり合うのも楽しいです。