伝統の夏祭り。

皆さん。こんにちは。
タッチハウス、スタッフのまきです。

お盆休み真っ只中、
私どもが住んでおります静岡県三島市では、
毎年8月15日~17日の3日間、
三島大社の祭典が行われます。
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山車とシャギリ、源 頼朝公の旗揚げ行列、
手筒花火、大盆踊り大会と
多くの伝統ある出し物が、市民総出で
盛り上がりをみせます。
(見せます?、魅せます?)

弊社 タッチハウスは、
今年の祭典当番町の自治会のかたと
ご縁があり、祭りの山車の修理をさせていただきました。
昨日の夜は大社の鳥居の前で、
当番町の山車の競り合いが行われ、
見に行ってきました。
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皆さんの力強さ、熱気、笑顔いっぱいの様子に
元気をたっぷりともらってきました。

祭りは「まつる」。
「祭る」転じて「祀る」。
霊や魂を慰めること、神様に感謝することに
通ずる言葉です。
祭りを行うために地域住民の信頼関係や
一体感が築かれるところが、
祭りの良いところだと思います。

弊社は今年、微力ではありますが、
こうした伝統の「祭り」に関われた事を
大変うれしく思っています。

さて、賑やかな競り合いも終わり、
ちょっとクールダウン。
大社境内の奥へ入っていきますと、
社務所横に生け花が展示されていました。

8月も半ばを過ぎて、まだまだ暑いですが、
秋の花も生けられており、
季節は少しずつ進んでいることを感じました。
盛花.jpg
筒花.jpg

夏は怪談紙芝居をどうぞ。

皆さん。こんにちは。
タッチハウス、スタッフのまきです。

いやぁ~、暑いです。
そして、世の中、お盆です。
ひんやり涼しくなりましょう!
ということで、
駅近くの市立公園で開催された
「怪談オカルトミステリー紙芝居大会」に
行ってきました。
プログラム.jpg

のぼり旗.jpg

全国各地から選りすぐりの紙芝居師が集結。
どこか昭和レトロな雰囲気を漂わせ、
子どもはもちろん、大人も楽しめるイベントでした。

今の時代、ネットを開けばオカルト動画が
たくさん投稿されていて、またそれらを
集めたテレビ番組が作られたりしていますが、
なんとなくロマンや昔話の怪談のような
「雰囲気」がないですよね。

私は「子そだて幽霊」という怪談話が好きです。

若い女の幽霊がお墓に埋葬されてから生まれた
赤ん坊を育てるために飴を買いにくるお話です。
あらすじや結末などに多少の違いがあるようですが、
伝承のお話が全国に分布しています。
この赤ん坊はお寺に引き取られて
やがて高徳の名僧になったとか、
幽霊が飴のお礼にとキレイな水の出る井戸を
飴屋の主人に教えたとか、
幽霊の恩返しのような結末になる話がある
地域もあるようです。
コワいけれど最後は
ほっこりするのがいいですね。

ふと、帰りに園内を歩いていますと、
イロハモミジが秋に向けて
緑の葉を茂らせスタンバイしていました。
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