あなたは設置する?しない?太陽光発電のメリットデメリット VOL1

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

タッチハウスで新築のご相談を受ける時、皆さんからよく聞かれるのが太陽光発電のこと。太陽光発電は実際つけた方がいいの?よくないの?やっぱり気になりますよね。

というわけで、今回からはちょっと気になる太陽光発電について、リアルな情報をお届けしたいと思います。

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このシリーズでは

〇太陽光発電の現状
 
〇ソーラーパネルの種類と発電効率
 
〇影で発電量はどのくらい落ちる?

〇太陽光発電の今後の動向

〇太陽光発電の環境への影響

〇家計への影響
 
などを6回に分けて深堀りして、総合的に太陽光発電のメリットデメリットをお伝えしていきます。
 
第一回目の今回は太陽光発電の2021年秋の現状をお伝えします。

導入件数

まず家庭用の太陽光発電の導入件数から現状を見てみましょう。

以下のデータは2012年から2019年までの導入件数を経済産業省が公にしているものです。

住宅用:10kW未満
2012年度 426,868
2013年度 288,118
2014年度 206,921
2015年度 178,721
2016年度 161,273
2017年度 133,012
2018年度 146,640
2019年度 151,644

2012年と言えば太陽光発電の普及拡大を目的として、住宅用太陽光発電で発電した電気を10年間一定価格で買い取る「FIT制度」を政府が施行した年。

当時高値だった売電価格を10年キープできるというメリットは絶大で、2012年には新築、既築あわせて426,868件の導入がありました。

その後は急速に導入件数が減り、ここ数年は15万件くらいで推移しています。

売電価格

太陽光発電の売電には固定価格買取制度というものが導入されており、10年間は売電単価が保証され一定に保たれています。

この10年という単位は、固定された売電単価で10年間電力を売り続けていけば最終的に10年後くらいに元が取れるという計算で設定されているのです。

技術が進歩しソーラーパネルの価格や設置費用が安くなれば、売電単価も市場を反映し下がっていきます。
 
売電価格の推移
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太陽光発電総合情報サイトより

設置価格の推移
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このようにここ10年の初期設置費用の下落に比例して売電価格も下落しています。

「売電価格が下落傾向なので少しでも早く設置した方が得しますよ」と売り込む業者さんもいるようですが、このように売電価格は市場とのバランスをとっているので、どっちが得ということはありません。

太陽光発電の補助金制度

設置価格が下がっているとはいえ、4.00kWhのせれば平均で1,144,000円。安い買い物ではありません。補助金が出ればうれしいですよね。

では補助金は現在どうなっているのでしょうか?

2021年時点で国による太陽光発電の購入や設置、関連機器類の補助金制度は残念ながらありません。

正確には既に補助金制度が廃止となっています。

国による太陽光発電の補助金制度は2014年に終了し、その後も太陽光発電の設置や購入に関する補助金制度を立ち上げていません。

ただ、自治体による補助金制度は行っている場合があります。

自治体の補助金には、「都道府県」からのものと「市区町村」からのものがあります。

全ての都道府県や市区町村で助成を行っているわけではないので、お住まいの自治体の状況を調べてみることが必要です。

こちらのサイトでは2021年度の太陽光発電の補助金の都道府県別の一覧を見ることができます↓
太陽光発電の補助金の都道府県別の一覧

今回の記事では太陽光発電の2021年秋の現状をお伝えしました。

次回は太陽光発電の基礎、ソーラーパネルの種類と発電効率についてお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!

まるで新築!全面リフォーム 間取り編

こんにちは。タッチハウスブログスタッフ平戸です。

先週はお盆でしたね。どんなふうにお過ごしだったでしょうか。

タッチハウスでも建設現場はお休みでしたが、山田代表は一人で、リフォームの図面を書き上げていました。

「40年住んだ住宅を、赤ちゃんのいる娘さん夫婦と一緒に住むために全面改装したい」というご依頼をいただいていたからです。

リフォームのテーマは
「みんなで一緒に子育てできる家」

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共働きの娘さん世帯を親御さん世帯がサポートできるような環境をリフォームで作りたいとのご要望でした。

施主さんご家族のご要望をお聞きして、山田がこのリフォームで提案したのは次の3つでした。

家事動線が短い家
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共働きの娘さん世帯にとっても、年を重ねていく親御さん世帯にとっても、家事動線はとても大事です。

「家事動線」とは文字通り、家事をする際に移動する経路のこと。特に朝や夕方などは料理しながら洗濯や掃除、子どもの世話をするなど、いくつもの家事を同時に行うことが多く、気づけば洗面室とキッチンを何往復もしていた...なんてことも。

こんなことにならないためにも、無駄のない家事動線が欠かせません。

柱など、動かせないものもありますが、壁などは全て取り払い、家事のための経路の無駄をなくす、つまり、キッチンや洗面室(洗濯機等)、洗濯物を干すスペース(ベランダ等)をなるべく近い場所に配置し、移動にかかる時間を短縮できる間取りを考えました。

家事の時間を短縮できた分、家事に追われず、家族団らんに時間を使えるようになるといいなあと願いを込めて・・・。

複数人で使えるキッチンに
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施主さんのご希望は、基本的には親御さん世帯の住む1階にいつもいたいということ。

そこで、リビングやダイニング、キッチンを一体化して一つの空間としたプランを提案しました。

手元が見えないよう腰壁を建ててサービスカウンターを設けたスタイルよりも、よりオープンで、ダイニングとの一体感を深めたフラットなプランです。

「作る」と「食べる」の距離がぐっと近づき、作りながら食べたり食べながら作ったりできて、しかも一人で作るのではなく家族が作ったり片付けに参加しやすいキッチンを提案しました。

また、オープンなキッチンを美しく維持し続けるには、適切な収納を設けることが必須です。便利なキッチン家電やツールがたくさん発売されていて、とても便利な半面、テイストの合わないものもありますよね。

見せたいものだけ外に出せるように収納計画をしっかり立てました。

キッチンが閉鎖的だと、どうしても一人がキッチンにこもりきりになりがちです。

オープンキッチンなら家族が集まりスムーズに家事のシェアができるに違いない!と願いを込めて...。

自然を身近に感じられるウッドデッキの設置
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リフォーム予定のお宅の立地は、緑に囲まれた自然豊かな場所です。

気候の良い日は子供に自然に触れさせることも大事ですよね。

そこでお施主さんが「気軽に外でごはんを食べられるようにウッドデッキを設置したい」と希望されました。

山田建築は木のエキスパートですから、予算の中で最も目的に合うものを選ぶのは得意分野です。常に雨風に晒されるという過酷な運命を背負う「ウッドデッキ木材選び」は真骨頂!

ウッドデッキは、リビングが広く感じる・リラックススペース、家族のコミュニケーションスペースとして活用できる・洗濯物を干すスペースとして活用できるなどなど、生活を豊かにしてくれます。

ただ、予算も定期的なメンテナンスも必要です。ウッドデッキはせっかく作ったけど使わない設備のランキングで上位を占める設備でもあるので、施主さんの生活スタイルに合うかどうか、しっかりとお話を伺いながら進めたいと思っています。

後編では、断熱など構造的な部分のリフォームについてお伝えしようと思っています。
お楽しみに!


家づくりの失敗事例 Vol4

家づくりに失敗したくない!・・・でも具体的にどんなことを気を付ければいいの?

そんな時は家づくりの失敗ランキングに注目です。

家を建てた方へのアンケートから集計した「失敗したと思うことワースト10」というランキングがあります。

それを元に家づくりでどんなことに気を付ければ、失敗しないお家が建てられるのかを解説していきます。

前回までに家づくり失敗事例ワースト10までを見てきましたが、今回はワースト10には入らなかったけれど、参考になりそうなリアルな声を紹介します

前回までの失敗事例はこちらからご覧ください↓

家造りの失敗事例Vol1 失敗事例ワースト1~3
家造りの失敗事例Vol2 失敗事例ワースト4~6
家造りの失敗事例Vol3 失敗事例ワースト7~10
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【間取り】

和室の使い方で夫婦の考え方が違い、最後まで和室の位置が決まらなかった。結局、曖昧な使いづらい和室になってしまった。

和室は、必要な部屋をつくったうえでプラスアルファとして考えられることが多い場所です。つくる際の費用や後のお手入れを考えると、使う将来が見えなければ無理につくる必要はないのかもしれません。
作ってから後悔しないよう、メリット、デメリットをしっかり確認しておきましょう。


玄関から見えるところにトイレのドアがある。もっと考えて間取り決めるべきだった。

思っていたよりリビングが狭かった。図面上では広さの感じがつかめなかった。

このような失敗例は、打ち合わせの際にしっかり確認すれば防げるもの。自分たち家族の生活の仕方、考え方などを打ち合わせのたびに十分に設計士へ伝えることで防げます。

 図面では違和感を感じなかったが、いざ出来上がった階段が思ったより急勾配で狭かった。しょっちゅう物がぶつかり、傷がつきやすい
 

 建築基準法では階段の勾配に基準を設けています。
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国土交通省より
 
 最近の住宅では45度以下が一般的らしく、勾配のきつい階段は小さなお子さんや高齢者に優しくないといえます。事前に調べることが可能ですので、図面ができたら確認してみましょう。

【隣地】
 
寝室の窓が隣のキッチンの排気口と同じ位置で、臭いが入ってくるため、寝室の窓を開けることができない。事前に確認すべきだった。
 
隣家の台所と自分の家の台所の出窓がほぼ同じ位置にあることが、建ててから分かった。使えないので結局後から窓をつぶす羽目になった。

窓の位置と庭の植栽がバラバラ。室内からの見え方を考慮すべきだった。

狭小の敷地をできるだけ広く使うプランを提案されたが、隣家の距離を考えていなかったため、ちょっとした声も響いてしまう。駐車場も想像以上に狭く、何度も切りまわさなければ入らない家になってしまった。

家を建てる時は家の中のことで頭がいっぱいで、なかなか隣地にまで考えが及ばないものですが、隣家の窓と自分の家の窓の位置関係は、意外にストレスやトラブルの元になることが多いもの。

隣家の窓や換気扇、駐車場がどこにあるのかを事前に確認しましょう。隣家の調理のニオイや車の音が気になるところの近くには、自分の家の窓は配置しないように気を付けましょう。

窓の位置を高くして隣家の視線を遮ることもできます。


【家具】

子供室の家具の配置はどうにでもなると思い、広さだけを確保した。いざベッドと机、本棚を置いてみると入口扉、窓、コンセントなどうまく配置できず、落ち着かない子供部屋になってしまった。間取りがきまった段階で家具を図面に入れて検討すればよかった。

採光を多く取り入れたいと思って窓を多くしたが、入居して家具を置こうとしてから、スペースがまったく足りず、そのうえカーテン代が想定以上に高くついた。

家ができて実際に家具を置いてみたら、思ったよりも家具が大きくて圧迫感があり、部屋が狭く見えるなんてこともよくあります。

このような家具の失敗例の原因としては、間取りの段階で実際に入れるサイズの家具を図面に書き込んでいないのが大きな要因です。家具を図面に書き込むことでサイズ感がでてきます。

そうすれば間取りの狭さが原因であれば間取りを広げたり、もう少しコンパクトな家具に変更するという選択肢も取る事ができるようになります。

【冷暖房】

リビングに大きな吹き抜けをつくることが憧れだった。しかし実際に住んでみると寒いし音も響くし、落ち着かなかった。冷暖房の効率をもっと真剣に考えるべきだった。

LDKに階段を置くプランを提案され、オシャレだと思って喜んで採用した。しかし、住んでみるとその階段のためにエアコンの効きが悪く、夏は暑く冬は寒いLDKになってしまった。設備計画をきちんと考えたプランにすべきだった。

解放感が人気の吹き抜けやリビング階段ですが、冷暖房効率が悪くなるのがデメリットです。ただ対策次第で快適に過ごすこともできます。

リビング階段の効果的な寒さ対策には以下のようなものがあります。

カーテンやロールスクリーンを取り付ける ...
サーキュレーターやシーリングファンを使う ...
階段に向けてストーブを使う ...
全館空調システムを使う ...
リビングの階段に引き戸を設ける...

色んな方法を知った上で優先順位を決めるといいですね。

このシリーズでは4回にわたって家づくりの失敗事例から、それを元に家づくりでどんなことに気を付ければ、失敗しないお家が建てられるのかをお伝えしました。

家を新築するというと、誰しも理想の生活を思い描いてしまうもの。でも重要なのが「理想の生活に間取りを合わせようとしない」ということです。

掃除や片付けが苦手な方は、オープンキッチンや見せる収納は避けたほうがよいでしょう。どんなに立派な家事室をつくっても、テレビを見ながら洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりする習慣のある方は、やがて家事室を使わなくなるかもしれません。

憧れの間取りに生活を合わせようとするのではなく、今の生活習慣に理想や憧れを取り入れながらプランニングする。それが、失敗のない家づくりの第一歩です。

4回に分けてお届けした失敗事例が、あなたの家づくりのお役に立てたら大変うれしく思います。

今回の記事にご質問などございましたら、お気軽にコメント下さい。メールやお電話でのお問い合わせもお待ちしています。


家づくりの失敗事例 Vol3

家づくり失敗したくない!と思っても、具体的にどんなことを気を付ければいいの?と思いますよね。そんな時は家づくりの失敗ランキングに注目です。

家を建てた方へのアンケートから集計した「失敗したと思うことワースト10」というランキングがあります。

それを元に家づくりでどんなことに気を付ければ、失敗しないお家が建てられるのかを解説していきます。

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前々回の「家づくり失敗事例 Vol1」でお伝えしたのは

ワースト1位 収納スペース
ワースト2位 間取り
ワースト3位 遮音性

前回の「家づくり失敗事例 Vol2」では

ワースト4位 家事動線
ワースト5位 サニタリーの位置
ワースト6位 窓の位置

です。今回は続くワースト7~10を見ていきましょう。

ワースト7.音

トイレの音が居室に聞こえてしまう。

家の音というと、階下への騒音や寝室の遮音性などに気を取られがちですが、実際に生活をしていて意外と気になるのが「トイレの音漏れ」

トイレがリビングのように人の集まる場所の隣にあった場合には、使用するたびに気まずい思いをしてしまうことも......。

家族であっても人のトイレの音というのは決して心地よいものではないですよね。住んでみて後悔するという方が意外に多いようです。

一般的にトイレの音に配慮して設計すると、居室か、階段室や廊下などの空間を介して配置するのが王道パターン。

これなら生活空間とトイレの間にドアや空間が一つ入るので音をかなり感じにくくなります。

でも実現するとなると、一坪大きくなると数十万円単位でお金がかかるのが注文住宅。

無駄なスペースをできるだけ減らした「ミニマム最適な間取り」と「空間のワンクッション」は共存するのが難しいことも。

そんな時は防音ドアなど、設備で音を軽減することができます。ぜひ建築会社に相談してみてください。

吹き抜けや上下の部屋の位置が音にどう影響するか分からなかった。

解放感があってすてきな、憧れの吹き抜けですが、上下の音が筒抜けになってしまうのがデメリットの一つ。また、二階の音が意外に一階に響くというのもよく聞く話です。

昔ながらの日本家屋は、気密性が低いため室内の音が逃げやすく、また内装は漆喰などの塗り壁や畳、襖など、いずれも吸音効果の高い内装材や建具で構成されていました。

これに対し、現代の住宅は気密性が高いことから室内で発生した音の逃げ道がなく、音が大きく反響しやすくなっているため、音が問題になることが増えています。加えて、内装に使われることが多いビニールクロスやフローリング材も音が反響しやすく吸音効果の低い建材です。

吸音効果の高い自然素材を使うことで、音が軽減されることもありますし、自然素材ではなくても吸音する壁材、天井材もあります。

上下階の場合は配置を考えることで音が気にならなくなることもあるので、設計の段階で生活を想像することが重要です。

ワースト8.加齢への配慮

当然のように階段に手摺をつけたが、有効巾が狭く使いにくい。

年齢と共に衰えが来るのはわかっていることなのに、意外にその立場になって考えられていないのが手すりの位置。ついていることはついていても、実際に年をとってみると使いにくかったということは実はよくあります。

建材メーカーでもおすすめの適正位置などが図解化されている資料がありますので

30年先のライフスタイルまで視野に入れてくれている、バリアフリーに詳しい建築会社を選択するのがいいでしょう。

ユニットバスに跨いで入らなければならない。

最近のユニットバスの浴槽は入り口が低くなっているものが多いとはいえ、まだまだ入り口の高い浴槽もあります。

高齢になってからのお風呂での事故は、家庭内の事故の4割を占めていて不動の一位。床を滑りにくい素材にしたり、手すりをつけたりするのに加え、またぐ高さが40㎝以下の埋め込み式の浴槽が安全です。

フチは握りやすい幅にして腰掛けるスペースがあればより安心です。


ワースト9.ドアの位置

開きドアばかりでドア同士がぶつかったり、家具と当たってしまう&ドアの開き勝手の逆にスイッチやコンセントがあり、使いにくい

これはどれも設計の段階から注意しないとありがちです。

開きドアばかりでなく、引戸も採用するといいでしょう。家具等もあらかじめ図面に記入し、使い勝手をイメージしながら扉の仕様やスイッチの位置を決めることが大切です。

ワースト10.コンセントの位置と数

家具の後ろに隠れてしまい、エアコンやパソコンの分を確保できない

コンセントが使いたいところにない!これもあるあるですね。

まずエアコンですが、将来設置する予定であれば、コンセントと室外機の位置をチェックしておくことです。専用のコンセントが必要になるからです。

パソコンはデスクトップはもちろんのこと、ノートパソコンも使いたい場所を想定しておくことが重要です。また充電する機器も増えているので、充電ポートのような場所もあると便利です。


電化製品を多く使う生活スタイルなので、ぜんぜん足りなかった。

現代は便利な電化製品が次から次へと出てくる時代ですからコンセントがいくつあっても足りないような状況です。

まずは現在の自宅で延長コードやテーブルタップなどを使って、たこ足配線になってしまっているところがないか、確認しましょう。

現在の家でどの場所がたこ足配線になっているかチェックすると、必要な数が明確になります。

また、キッチンや玄関など、意外な場所に必要だった...と思うことが多いもの。特にキッチン家電はどんどん進化しているので、今は足りていても今後足りなくなるかもしれない場所ベスト1かもしれません。

玄関にも、例えば水槽やクリスマスの飾りをおきたくなったりとコンセントがあると便利なシーンが意外にあるものです。

案外忘れがちなのが、庭やベランダ、カーポートなどで使えるコンセントもあると便利だということ。

車の車内清掃や高圧洗浄機を使う時、電動自転車やバイクの充電など、何かと重宝します。


今回は家づくりの失敗事例ワースト7から10までを紹介しました。

次回は間取りや周囲の状況などの失敗事例をお伝えしますのでどうぞお楽しみに。

今回の記事にご質問などございましたら、お気軽にコメント下さい。メールやお電話でのお問い合わせもお待ちしています。

家づくりの失敗事例 Vol2

家づくり失敗したくない!と思っても、具体的にどんなことを気を付ければいいの?と思いますよね。そんな時は家づくりの失敗ランキングに注目です。

家を建てた方へのアンケートから集計した「失敗したと思うことワースト10」というランキングがあります。

それを元に家づくりでどんなことに気を付ければ、失敗しないお家が建てられるのかを解説していきます。

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前回の「家づくり失敗事例 Vol1」でお伝えしたのは

ワースト1位 収納スペース
ワースト2位 間取り
ワースト3位 遮音性

です。今回は続くワースト4から見ていきましょう。


ワースト4.家事動線
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見栄えを重視したプランの基本動線が?すぎたことに気づかなかった。

基本動線には、大きく分けて家事動線と生活動線があります。見栄えを重視した結果、玄関からキッチンへの動線が長く、遠回りになる場合があります。

重い荷物を持って買い物から帰ってきたり、ゴミ出しをする時など、玄関からキッチンが遠いと、些細な事ですが毎日だと少しづつストレスに。

洗濯物の動線を考えて安心していたが、ゴミ出しの不便さに気づかなかった。

「洗う→干す」だけではなく、「たたむ→収納」と毎日重労働でプロセスの多い洗濯は、一つの場所に集約し効率的に行える間取りにすることが家事効率アップにつながると、洗濯室などを設けるプランが増えています。

ただ、それにはもちろんスペースが必要になり、それによって他の動線にしわ寄せが来ることも考えられます。

洗濯動線、料理動線、買い物・ゴミ出し動線など家庭によって違うし、同じ家庭でも平日、休日、朝、晩、晴れの日、雨の日、春夏秋冬、来客時など、様々なシチュエーションでまた違います。

いろんなパターンの生活・家事動線をイメージしておくことが、間取りに失敗しない秘訣といえます。

ワースト5.サニタリーの位置


玄関、キッチンからトイレが見えるなど視線の配慮がなかった。

リビングやキッチンから離れた場所にトイレを配置したのはいいけど、玄関入ってすぐの所になってしまい、来客時に音が恥ずかしかったり、あけっぱなしの所に来客があったり。

逆に玄関から離して配置したのはいいけれど、リビングやキッチンからトイレが丸見えだったり、排泄音や流水音が丸聞こえだったりと、トイレの配置は意外と難しいのです。


リビングからお風呂への動線にプライバシーが無さすぎた。

近年は廊下を減らし、キッチン&リビングを全体の中心に考え、そこから洗面室、個室へ入っていく間取りが増えています。確かに動線はいいのですが、 扉を開けるとリビングから洗面、脱衣所の中が丸見えとか・・・お客様がいると洗面に入れないとか ...そんなこともあります。

このように、トイレや洗面所、お風呂で気を付けたいのは、これらはとてもプライベートなゾーンだということ。大事なのは、その後の暮らしを想像し、家族みんながストレスなく暮らせるように考えることです。


ワースト6.窓の位置
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窓が少なすぎて採光が悪いか、多すぎて家具も置けず、寒くて落ち着かない。

窓の位置や大きさも、住みごごちに大きく関わってきます。

小さすぎると中まで光が届かず、生活スペースにいつも電灯をつけなければならない...、風通しが悪くて年中エアコンをかけていなければならない...なんてことが起こりがちです。

逆に大きい窓も、お気に入りの家具を買ったけど、窓にかかってしまい採光をさえぎってしまったり、冬は熱が逃げて寒かったり。

隣家からの視線をまったく考えていなかった。

周辺の状況もよく観察しないと、大きな窓を設置しても隣の家の人の視線が気になってカーテンが開けられないなんてことになりかねません。なんのために作ったのかと悲しくなりますよね。

「大きいければ大きいほど開放的でオシャレ」「たくさんあればあるほど明るい」と大きな窓は素敵に見えます。確かに光が差し込む明るい家はよい印象ですが、住宅密集地などでは窓の配置は意外と難しいものです。

実は最近の新築住宅は窓が小さい傾向があります。その理由は主に

①プライバシー=外から見られたくない
②断熱性能=窓はどうしても弱点となる
③コスト=窓は壁よりもコストが高い
④防犯=小さければ入れない
などですね。

大きい窓、小さい窓どちらもメリット、デメリットがあります。最近の傾向も気になるところではありますが、住宅密集地に住んでいるのか、近隣との距離があるのか、家にいる時間はどのくらいなのか、エアコンに頼らず自然の風を入れたいのか、空調に頼りたいのか、などご自身のライフスタイルをしっかり踏まえてから、住宅会社と相談することが重要です。


今回は家づくりでどんなことに気を付ければ、失敗しないお家が建てられるのかを、「失敗したと思うことワースト10」を元に具体的にお伝えしました。

次回はワースト7からお伝えしていきますので、お楽しみに!

家づくりの失敗事例 Vol1

家づくり失敗したくない!と思っても、具体的にどんなことを気を付ければいいの?と思いますよね。そんなあなたに注目してもらいたいのが家づくりの失敗ランキングです。

家を建てた先輩たちの失敗を聞くことで自分に必要な物、必要ではないものが見えてくるということがあります。

そこで今回からは何回かに分けて、失敗ランキングを元に、家づくりでどんなことに気を付ければ満足できる家が建てられるのかを解説します。

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家造りの失敗ランキング

ミサワホーム総合研究所の調べでは、現在の住まいの不満点ワースト1が収納スペース、ワースト2が間取り、ワースト3が遮音性でした。

ワースト1位 収納スペース
ワースト2位 間取り
ワースト3位 遮音性

※「現在の住まいの不満点」ミサワホーム総合研究所調べ

つまり、収納スペースと間取りのプランニングができれば、家づくりが成功すると言っても過言ではありません!

それでは具体的にどんなことに気を付ければいいのでしょう?

そこで注目したのが家を建てた方へのアンケート。そこから集計した「失敗したと思うことワースト10」を元に失敗しない家づくりの具体的な方法を紹介します。


1.収納スペースを取らなかったスペースは取ったが使い勝手が悪い

家づくりで失敗したと思うことのワースト1がこの収納問題です。

収納スペースが原因でお片付けができなくなってしまっているケースが非常に多いのです。

ではなぜ、収納スペースに不満を持つ人が多いのでしょう?それは建築業界が男性社会だからです。

日本人の家事の男性参加率はなんと世界最下位。若い世代を中心に家事分担をする男性は増えているものの、管理職世代40~60代男性の家事参加率は低いのが現状です。

家の機能や性能については男性が得意なのでそこはお任せして、収納についてはまず、自分たちがどんな生活をしていて、どう暮らしたいのか、要望をまとめて伝える必要があります。

建築業者はプロだからいい家を作ってくれるに違いないと思ってしまいがちですが、どんなに素晴らしい家ができても、あなたの暮らしに合っているわけではないということを知っておきましょう。

住むのもお金を出すのもあなたです。

建築業者に一任するのではなく、あなたがどんな生活をしていて、どんな暮らしをしたいのか、遠慮せずに伝えましょう。

2.ゾーニング

家づくりで失敗したと思うことのワースト2が間取りです。間取りにも様々な視点がありますが、建築を考えている時点で抜け落ちがちなのがこのゾーニングです。

・5年後、10年後の動線の変化がまったく考慮されてなかった。

家を建てる時に幼稚園だった子供も5年、10年たてば小学生、中学生、高校生になります。その時の行動パターンまで考えておかないと、残念な時を過ごすことになりかねません。

・広さばかりを考えて、視線など必要なゾーニングの配慮が抜け落ちていた。

例えば来客時、キッチンを通らないとリビングに行けない間取りでは、キッチンを常にキレイにしておく必要があります。

それができている生活スタイルなら問題はないのですが、きれいにしておくのが習慣になっていなければ、引っ越してキッチンをキレイにできる可能性はとても低いでしょう。そうなると人を呼ぶのが億劫になってしまうかもしれません。

動線は同じ家族でも違いますし、時間帯や曜日によっても違います。まして5年後10年後は大きく変化します。

さまざまなパターンを想定して、無理や無駄のない動線になるようゾーニングしましょう。


3.無駄な空間

間取りのプランをたてる時、注意したいのがこの視点です。

・あこがれで造ったスペースが結局使いこなせていない。
・ユーティリティカウンターなど、豊かな空間と思ったものが無駄な空間だった。

テレビや雑誌で広いリビングや吹き抜けを見て、憧れを持つ方は多いでしょう。

もちろん憧れを実現するのが家づくりなのですが、大きい空間や便利な設備には経費がかかることも知っておきましょう。

例えばリビングが広すぎると、空調の効率が悪くなり費用がその分かかってしまうとか、リビング階段や吹き抜けもそれを助長する存在だとか。

使い勝手のよさそうなユーティリティカウンターも、使う習慣がないと荷物置き場になってしまうとか。

オシャレなウッドデッキも10年~15年でリフォームが必要になり、それなりの費用がかかってくるとか。

こんな風に、快適に過ごすために工夫したものが逆にデメリットになることもあります。これを回避するためには、憧れの設備について、メリット・デメリットをよく調べることが大事です。

そしてできたら第三者に客観的に見てもらうこともお願いしてみましょう。自分一人だと憧れを実現したいという強い思いが強すぎて客観的に見ることができなくなっている可能性が高いからです。

今回は家づくりでどんなことに気を付ければ、失敗しないお家が建てられるのかを、「失敗したと思うことワースト10」を元に具体的にお伝えしました。

次回はワースト4からお伝えしていきますので、お楽しみに!


「本物の健康住宅」を「適正価格」で建てるためのポイント

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

家づくりを考え始めた時、健康に暮らせる建物を適正価格で建てたいというのが、多くの人たちが思うことではないでしょうか。

ここ何回かにわたり、健康住宅や家の価格についてお伝えしてきましたが、健康を損なわない住環境と、経済的な健康のイメージがつかめてきたでしょうか?

今回はこのシリーズの最終回として「本物の健康住宅」を「適正価格」で建てるためのポイントを総まとめしてお伝えします

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ホンモノの健康住宅を作るためにはこんな建築会社を選ぼう!

改正建築基準法で規制されている以外の化学物質にも配慮している

新築の家に住みはじめてから、またはリフォームをしてから体調が悪くなってしまったという人が増えました。住宅に使用されている建材、家具、日用品などから発散される様々な化学物質が原因のシックハウス症候群です。

そんな現状を踏まえて、平成15年7月に建築基準法が改正、施行されてシックハウス対策のための規制が設けられました。

でもこの改正建築基準法では規制されない化学物質が多いのです。

ホンモノの健康住宅を建てる建築会社なら、規制されない化学物質にも配慮しているはずなので、ホンモノの健康住宅を建ててくれる会社かどうか見極めるポイントになります。


使用材料をよく知っている

住宅建築に使用する「木材」には種類があります。

例えば、「輸入材」。
これは、木材を輸入する時に腐らないようにするためや、カビが生えないようにするために「防腐剤」、「防カビ剤」が使われる可能性があります。

品種や部位によって適材適所というものがありますが、それは産地によっても大きく左右されます。木材の品種、部位の特徴や産地に詳しいかどうかで、木造住宅をまかせられる会社なのかどうかがわかります。

極力化学物質を使わず天然成分でできた材料を使う

室内を化学物質のない空気にするには、極力化学物質を使わず天然成分でできた材料を使用することです。
具体的には、「無垢の木」、「国産床板」、「天然塗り壁」など。

そして化学物質を含まない天然成分でできた糊や塗料を使うことです。

天然成分でできた材料には、「食品糊」、「食品塗料」などがあります。天然素材を使うだけでなく、こういった糊や塗料を使っている建築会社に頼めば安心です。

適正価格で家を建てるにはこれを知っておこう

住宅の販売方法

ローコストハウスメーカーなどに多い、坪単価で販売する方法

土地付きの建売住宅を販売する方法

土地条件をつけて注文住宅を販売する方法

土地条件なしで注文住宅を販売する方法

これらの販売方法を知ることで、不動産のおおまかなお金の流れが見えるようになり、あなたの貴重な資金をどこに回せばいいのかがわかってきます。

こだわりたいポイント

家づくりの費用を大きく分けるのは以下の3つです。

デザイン
性能
面積

デザイン力が肝の設計事務所の設計料や、ハイセンスな設備には高価なものが多いし、

断熱や気密、耐震など、一定以上の水準で建てる場合、構造に関する部材は占める割合が高いため、大きなコストアップになります。

また面積の大小でも建築費が大きく変わってきます。

平均にとらわれず自分たちのライフスタイルをよく見直して、どこにこだわるのかを決めていくことが大事です。

家を建てるベストタイミング

シックハウス症候群や化学物質過敏症は、ある日突然症状が現れます。予防法は、免疫力をあげることと、できるだけ吸い込まないようにすることなので、健康の観点からすると、化学物質の多い住宅からは早めの脱却をおすすめします。

また、超低金利の現代は、頭金を貯めることがリスクになってしまう時代です。現在の家賃が高く、毎年の貯蓄額が少ない人ほど、どうせ買うなら急いだほうがいいということが言えます。

今回は「本物の健康住宅」を「適正価格」で建てるためのポイントをお伝えしました

これらの知識を頭にしっかり入れて、さあ家づくりのスタートです!

何かわからないことがありましたらタッチハウスにお問い合わせください。コメントもお待ちしています!
それではまた次回お会いしましょう。

家づくり 価格の秘密2

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

家づくりを考え始めた時、どのような「家」にするかを決めた後、どこで建てようか?ということも悩むポイントになります。

テレビCM、雑誌広告、折込チラシ、様々なものに目が行くようになり、気になってくる部分が価格についてです。

そこで今回からのシリーズでは住宅の価格の、業界にいれば当たり前の、でも一般のお客さんには知られていない裏話をお伝えしていこうと思います。家づくりに役立つ情報が満載です!

前回のブログでは現在の住宅の販売方法についてお伝えしました。ただ、おおまかな価格がわかったものの、何かこだわりがあればそれによって価格は変わってきます。

そこで今回は基本的な住宅の本体価格をベースに何にこだわるのかを考えていきましょう。

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基本的な住宅の本体価格

まずは基本的な住宅の本体価格を知りましょう。基本的な住宅の本体価格とは土地の形状や状況、下水や給水浄化槽などは別にした、建物本体の価格のことをいいます。

多くのハウスメーカーでは、1つ1つの家によって変動する要素をすべて取り除き、誰がどこに家を建てても変動しない「建物だけ」の価格を「本体価格」として表現します(ちなみに本体価格は、各ハウスメーカーが独自に設定する標準仕様をもとに算出されます)。

つまり、「坪単価※ただし本体価格」と表現される坪単価は、

×「実際に建つ家」の価格÷建物の延床面積

ではなく、

○「建物だけ」の価格÷建物の延床面積

を表わします。

この本体価格には、基礎工事、地盤改良、杭工事、運搬工事費、仮設工事などが含まれることが普通です。

本体価格に含まれないものに、

・屋外の給排水工事
・屋外の電気工事
・ガス配管工事
などがあります。これらは建物を機能させるために必ず必要な費用ですが、道路から建物までの距離によって、その家ごとに変動するためです。

また、
・設計料
・地盤調査費
・敷地測量費
・確認申請費
などは、本体価格とは別に申請手続費等として表わされます。

建物や敷地の大きさによって設計料や敷地測量費が変動したり、地盤調査に関しては、建物の構造により異なる調査方法が採用されるためです。


・エアコン空調工事
・居室の照明器具
・外構工事
・カーテン・ブラインド工事

なども、施主の好みや間取りによって大きく変動するため「別途工事」、「付帯工事」等として本体価格とは別に表わされます。

本体価格についてわかったら、こだわりのポイントについて見ていきましょう。

こだわれば価格は変わる

何にこだわるのかを決める

家づくりで譲れないポイントというのは、あなたもきっと持っていますよね。それはあなたが家に愛着を持てるようになるためにとても大切なものなので、譲らない方がいい家が立ちます。

家作りの費用というものは大きく以下の3つに分けられます。

デザイン
性能
面積

です。住宅工事に言い換えると

デザイン=内外装などのデザインとその設計料
性能=断熱や構造、耐久性など
面積=延べ床面積など様々な面積

それぞれを見ていきましょう。

デザイン

デザインは外観や間取りだけじゃなく内装材、設備なども含めたもの。デザインを重視する人はネットで見つけた超オシャレな設計事務所などに依頼するなんてこともあるでしょう。

設計事務所などはデザイン力が肝ですから、それなりの金額がかかってきますよね。設計事務所でなくても、オシャレなキッチン、オシャレなバストイレ、オシャレな壁紙、オシャレな床には、標準のものより高価なものが多いということは知っておきましょう。

また、性能とかぶる部分ではありますが、健康に配慮した内装材や、無垢の床と塗り壁にする場合もそれなりにコストアップしてきます。

性能

最近はやっぱり断熱や気密にも一定以上の水準で建てたいと思う方が増えています。

家全体の性能を表す数値だけでなく、窓、断熱材の性能などを調べて部材指定される方も。ネットでも様々な情報が手に入るので、少しでも良いスペックのものをと思うのは当然のことです。

ただ、断熱や気密に関する部材は占める割合が高いため、性能を上げると大きなコストアップになるのでそこを頭に入れておくことが重要です。免振装置などもそうですね。


面積

延べ床面積というのは家の予算を決める大きな要素なので、ここをどの位にするかで予算取りが全く変わってきます。

その面積はみんなどんなふうに決めているのでしょうか。

家族4人だとこのくらいとか、子供部屋はこのくらいというように平均的な間取りがありますよね。平均的にモノをこのくらい持っている人が多いから、収納はこのくらいで...というようにメーカーでもすすめられることも多いと思います。平均がこれくらいだからそれでいいやと考える方も多いかもしれません。


でも坪単価50万円の家の場合、30坪では1500万円、40坪では2000万円と大きく変わってきます。

もちろん大きいスペースがこだわりという方はそこを優先すべきです。平均にとらわれず自分たちのライフスタイルをよく見直して、本当に必要な面積を考えましょう。


今回は基本的な住宅の本体価格をベースに何にこだわるのかについて書きました。

本体価格を知った上で、自分がどこに予算をかけて行きたいのかをしっかりと考えて行きましょう。

何かわからないことがありましたら、コメント欄にぜひお寄せください!
それではまた次回お会いしましょう。