パパ、ママ必見!赤ちゃんを健康に育てる家づくり

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

これから家を建てたいと思っている方の中には、赤ちゃんが生まれたばかりとか、これから子供が欲しいと思っている方も多いと思います。

せっかく家を建てるなら、かわいいお子さんをできるだけいい住環境で育てたいですよね。
もちろん赤ちゃんの時期は短いですが、一番弱い赤ちゃん仕様の家にすることで、家族みんなが過ごしやすく、また老後自由がきかなくなった時にもよかったと思えるはずです。

そこで今回は赤ちゃんにとっても、お世話をする家族にとってもストレスの少ない家について書きたいと思います。
あなたが家を建てる時の参考になれば幸いです。

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赤ちゃんにとって優しい家づくりのポイント一つ目は

体に優しい床材を選ぶ

です。

赤ちゃんはいつも床に近い位置で生活しています。
寝転がったり、ハイハイしたり、床に直接座っておもちゃで遊んだり。
家族の誰よりも床材の影響を受けています。

うちの子供たちも、雑巾のように床を這いつくばっていましたね(≧▽≦)

そもそも床材には、ベニア板の上に0.3ミリほどの木目調のシートを貼り付けた合板フロアと、ベニア板の上に木の板のスライスを貼り付けた突板フロアと、無垢板のフロアがあります。

合板フロアと、突板フロアは貼り付ける時にノリを使います。
ノリには化学成分が含まれていますが、法律で基準値が決められているので基準以下の化学物質しか使われていないということになっています。

でも実は、法律で決められた化学物質以外の物質にも害のあるものがあると言われていて、その他の化学物質については今のところ規制がないため、どの程度入っているかは未知数なのです。

また、化学物質の量が少なかったとしても、人の体は許容できる化学物質の量が決まっていると言われています。
その許容量を超えた量の化学物質を浴びると、シックハウス症候群や化学物質過敏症になってしまうとも。

花粉症でも浴びる花粉の量が許容量を超えた時、花粉症を発症すると言われてますがそれと似ています。

許容量と言うのは人それぞれなので、なるべく浴びないに越した事は無い!と思い、私はできるだけ化学物質を含まない無垢板を選びました。

難しいことはさておき、無垢の床材は何と言っても触った時にあたたかく、床に直接座っても冷えないのが魅力です。
赤ちゃんはスリッパを履くこともできないし、体が小さく冷えるのが早いので、大人以上に床材の影響を受けやすいんですよね。

畳の部屋があればなおいいですよね。お昼寝も畳の部屋ならクッション性もあるので気持ちよく眠ってくれます。もちろん冷えないのも安心です。

また、自然素材からはマイナスイオンが出ているとも言われています。マイナスイオンは副交感神経を活発にさせ、体を健康にする効果があることが知られています。無垢の床板や畳の部屋に入るとなんとなく気分がよくなるのは、マイナスイオンのおかげかもしれませんね。

赤ちゃんにとって優しい家づくりのポイント二つ目は

バリアフリーにする
です。

ハイハイをするようになってからよちよち歩き、安心して見ていられるようになるまでの期間は意外と長いものです。3~4歳になっても段差や階段で転んだりすることがままあります。

外ではけがをしないよう目を離さないようにしていられても、家の中でまで四六時中目を離さずにいることってできませんよね。

けがは家の中で起こることが一番多いと言われていますが、家を設計する段階で気を付ければ、けがを減らすこともできます。それは段差をなくすことです。

赤ちゃんやよちよち歩きのお子さんにとっては、小さな段差でも大きくバランスを崩す原因になります。
段差がなくなればその分転倒のリスクが減り、パパやママは安心して家事をこなす時間が増えますよね。

それにバリアフリーは、赤ちゃんだけでなくどの世代の人にも優しい作りです。青年や大人になっても、段差というのは普段心に留めるほどではないものの小さなストレスで、実は無意識でもつまずかないようにと緊張をかかえているといいます。

年を重ねてからもその家に住むことを考えても、バリアフリーにしておけば安心ですよね。

赤ちゃんにとって優しい家づくりのポイント三つ目は

リビングを見渡せるキッチンにする
です。

子供ってちょっと目を離すと何をしでかすか全然わかりませんよね。転んだり、危険なものを手にしたり、食べちゃいけないものを食べたり。でもバリアフリーの項でも書いたように、四六時中見ていることもできません。

私も集合住宅に住んでいるときは、キッチンが独立していたので、子供が小さいころはずっとおんぶして家事をしていたものです。

10キロオーバーの赤ちゃんを毎日おんぶするのはけっこうきつかった思い出があります。

そこで新築した家では、子供に目が届くようにリビングを見渡せるキッチンにしてもらいました。キッチンの目の前にダイニングテーブルとリビングがあり、そこで遊ぶ子供に声をかけながら家事ができるようになり、とっても楽になりました。


子供が大きくなってからも、ダイニングテーブルで勉強をする子供を見守ることができたり、子供たちが後片付けを自然に手伝ってくれるようになったりと、利点がたくさんありました。

子供にとっても見守られているという安心感があったのではないかと思います。二人の子供がすくすくと元気にそだったのはこのおかげかもしれません!(^^)!

今回は赤ちゃんにとっても、お世話をする家族にとってもストレスの少ない家について書きました。その内容は

体に優しい床材を選ぶ
バリアフリーにする
リビングを見渡せるキッチンにする

でした。

赤ちゃんのいるご家庭でこれから家を建てようと計画している方、ぜひ今日のアイデアを参考にしてみてくださいね、。

今回の記事があなたの家づくりのお役に立てたらうれしいです。

ではまた次回お会いしましょう。

家事がラクになる収納アイデア

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

子育てや共働きをしていると、時間っていくらあっても足りませんよね。疲れているときは掃除や料理も誰かに頼みたいと思うほどです。

家を新築したらそんな家事がラクになったらイイなって思いますよね。以前家事を時短できる動線について書きましたが、しっかりした収納計画を立てることでも、家事の時間を大幅に減らすことができます。

今日はそんな収納アイディアを紹介したいと思います。

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携行品収納

携行品収納とは、外出先から帰宅した時に、カバンやコート、帽子、鍵など携行品を置く場所のことです。

2階建の一戸建てだと収納って2階に設けることが多いですよね。携行品を2階まで持っていくとなると帰ってからの動線が長くなってしまいます。

特に子供は部屋に持って行くより先に他のことに興味が移ってしまいがちで、我が家のリビングは私が帰宅する頃には子供たちの携行品で埋め尽くされていました。

ランドセルや手提げバックはダイニングテーブルの上にドサっと置かれ、コートや服はソファーや椅子の上に積み上げられていきました。

朝キレイにしたはずなのに、帰ってきたら散らかってる...ホントーにイライラが募りますよね。

どうせ散らかるなら片付けもテキトーでいいか、となってしまっていました。

そんなある日、片付け本を読んだ私は携行品を置く場所がないから片付かないんだと知り、一念発起し、玄関横の半間の浅い戸棚とリビングの中央にある半間の収納を携行品置き場にしたのです。

すると子供達も少しずつ自分から片付けるようになり、キレイな状態が保てるようになったのです。

我が家の場合は携行品専用に作ったわけではなかったため使いにくい面もあったので、これから新築するあなたは、ぜひ専用のスペースを考えることをオススメします。

お客さんが来た時に見えない位置で、もしシューズクロークをつけるならその一角に専用のスペースを作ったり、廊下やホールに専用のカウンターや棚を設けたり。

我が家の場合は扉の中に収納しているのですが、扉を開けるのもめんどくさいという心理が働いてしまい、結局いつも扉が開けっ放しになってしまいます。

毎日頻繁に使う物の収納はシンプルにワンアクションでしまえて取り出せるのが一番だと実感しています。可能なら、扉なしでポンとすぐ出し入れできるといいと思います。

リビングなどの生活空間から見えない場所に作れればベストですね。

携行品収納を作ると、散らかった部屋を片付ける時間が減り家事の時短ができます。


連絡ボードの設置

お子さんが幼稚園や学校に行っている方はよく知ってると思いますが、幼稚園や学校からの配布物ってめちゃめちゃ多いんですよ。

お遊戯会とか、運動会とか、参観日とか、確認して忘れずにいなきゃならない行事も多いのです。

冷蔵庫にマグネットで貼り付けている方もいるかもしれませんが、量が多くなってくると見た目が良くなかったりしますよね。

せっかく新築するのなら、ぜひ専用のスペースを確保することをオススメします。

シンプルに壁にマグネットボードやコルクボードを設置できるよう下地を作ってもらうだけですしね。

これもやはり生活空間から丸見えにならない場所にしましょう。

短い期間だから無くてもいいという考えもあるかもしれませんが、高校生になっても部活関連のプリントや進路のプリントなどたくさんの配布物があったので、まだお子さんが小さい方は、あればきっとスッキリすると思いますよ。

何よりプリント類もいつも整理整頓、何をどこに貼るか決まっていた方が、これどこに置いておこうと悩まずに済むので時短につながります。

必要なくなったらボードを外せばいいのです。


備蓄用の収納を計画的に作る

共働きのご家庭だと、買い物に頻繁に行くより、休日にまとめ買いしたり、Amazonや通販で購入するということも多いのではないでしょうか。

新築だからたくさん備蓄できるように大きなパントリーを設けよう!と思うかもしれませんが、ちょっと待って!

その前に今現在の自分の買い物の仕方をよく観察してみて欲しいのです。買い物も習慣なので、引っ越したからといって買い方が大きく変わるという事はほとんど無いのです。

ですから、今自分がトイレットペーパーをいくつ置いているのか、コーンやツナ缶を何個ストックしてるのか、切れてから買いに行くタイプなのか、必ず切れる前にストックしておくのかをまず知りましょう。

それがわかれば、それに合わせて自分に合った収納スペースが作れます。

大きければ大きいほど安心という方もいらっしゃるかもしれませんが、大きいと逆に必要以上に買い込む癖がついてしまうこともあります。

多すぎる在庫は管理もたいへんです。何を買ったのかわかりにくくなり、探す時間も増えてしまいます。期限切れも見つかりにくくなり、フードロスにつながります。

自分の買い方を観察することは、めんどくさいようでも長い目で見ると経済的にも時短の面でも大きなメリットがあるので、家を建てる時はぜひやってみてくださいね。

今回は家事がラクになる収納アイデアについて書きました。

そのアイデアは

携行品収納
連絡ボードの設置
備蓄用の収納を計画的に作る

でした。

これからは男も女も社会に出てバリバリ働く時代です。できるだけ家事をサクッと済ませて仕事に団欒に時間を使えるよう、ぜひ今日のアイデアを参考にしてみてくださいね、。

今回の記事があなたの家づくりのお役に立てたらうれしいです。

ではまた次回お会いしましょう。

建ててみてわかった失敗 4連発

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

あなたは今のお住まいでここがちょっと良くなかったなとか、ここがもっとこうだったらよかったのに、などと思うことってありませんか?

そうは言っても家は住んでみないとなかなかわからないもので、時間が経たないとわからないこともあります。

賃貸住宅なら住みかえるのも比較的容易なのでそんなに問題はありませんが、高いお金を出して建てた新築住宅でそんなことになったら残念ですよね。


そこで今回は13年前に自然住宅を建てた私が感じている失敗をシェアします。住み始めてから「しまった」ということにならないように、ぜひ参考にしてみてください。
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住んでみてわかった失敗4連発

トイレの音

我が家は限られた予算の中で、自然素材を使うことや広いリビングを優先したかったので、廊下をなくして居住空間を増やすという間取りを採用しました。

そこでリビングから洗面所やトイレに直接アクセスする形になったのですが、やっぱり音が気になります。普段家族だけで過ごす分には問題ないのですが、お客さんが来た時は、相手の方にも気を使わせてしまって申し訳ないと思ってしまいます。

お客さんがほとんど来ないという家はいいと思いますが、頻繁に来客がある場合は廊下に配置するか、それができなければ緩衝空間や緩衝材のようなものをリビングやダイニングとの間に設置するのをおススメします。


スイッチの位置

家を建てる時って夢がどんどん膨らみ、間接照明をつけたりしたいなって思ってしまったんですね。オシャレなデザインの置き型照明を設置してそれをオンオフできるスイッチをお願いしました。

でも無駄にスイッチが多くて混乱するんです。しかも住み始めてみると暗い間接照明をつける時ってほとんどなくて、無用の長物と化してしまいました(^^;

こういう施主側の問題はまだいいのですが、スイッチやコンセントは絶対数が多いので工務店側も大変な作業です。間違いがあったら大変ですので、電気の図面をもらったら家での生活をイメージしながらスイッチの数、コンセントの位置などを確認してみるのをおススメします。


ベランダ

我が家のベランダは主寝室に一つ、娘と息子の2つの部屋からアクセスできるベランダが一つあります。


このベランダが意外に汚れるんです。うちは大掃除の時にやることが多いのですが、下地がみえないほど土埃がベランダを覆っているので、水を撒いてデッキブラシでこすります。

これが地味に大変な作業です。


また、我が家は公園の近くなので、葉っぱや鳥の羽がベランダに舞い込んできます。そのごみを定期的に捨てないと排水できず雨漏りしてしまうこともあるのです。我が家ではそれを知らずに大量の水が天井から漏ってきて大変でした。

そして極めつけが見栄えを重視して所々に木を使ったことです。たしかにステキ。でも木を長持ちさせるには毎年のように防腐塗料を塗らなければなりません。高い所の塗装なんて素人には無理。結果我が家では6~7年で木材を取り替えることになってしまいました。


ふとんを干したいなら窓に布団干しの設備をつければいいので、掃除やメンテナンスの費用も手間がかかるベランダはいらなかったなと思います。


植木が多すぎた

インスタやオシャレな住宅を見ると、グリーンがいっぱいの庭ってめちゃくちゃ素敵に見えますよね。

実際グリーンがあるとエネルギーをチャージできたり、マイナスイオンが出たり良い面がたくさんあります。

でもそれと同時に考えておかなければならないのは庭木に手入れが必要だということです。
植木の種類によっては水やりを頻繁にしなければなりません。


6.7月の生命力がすさまじく水分も養分も水もいつもよりたくさん必要で、切らすとすぐに枯れてしまいます。日々のお手入れにかける時間がない人は、素敵だと思っても自分の首を絞めるだけなのでおススメできません。

今回は建ててみてわかった失敗について書きました。


トイレの音
スイッチの位置
木製ベランダ
植木が多すぎた

どれも住んでみてはじめてわかったことでした。それぞれのライフスタイルによって必要なものは違いますが、私の体験が家を建てたいと思っているあなたに少しでもお役にたてればとシェアしました。

あなたの家づくりのヒントになればうれしいです。

それではまた次回お会いしましょう!

金運を上げるキッチンって?

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

家は一番過ごす時間が長い場所です。とくにこのコロナ過で家で過ごす時間が増していますよね。
そんな長い時間を過ごす家の中ですが、家の中での行動はとてもパーソナルなものなので、特に意識することもなく行動しているという方が多いのではないでしょうか。

でも人間は習慣の生き物なので、一番長い時間を過ごす家の中での習慣を変えることで、その後の人生が大きく変わってきます。

その中でも今回は金運に大きくかかわるキッチンについて書きたいと思います。
金運を上げるキッチンにするにはどうすればいいのかをご紹介します。

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キッチンが金運をよぶ理由
 
運というのは人が運んでくるものです。
そして人を一番楽しませてもてなすことができるのがキッチン。
おいしい食べ物は誰にとってもうれしいですよね。

以前にも人を定期的に呼ぶと幸運が舞い込んでくるという話をしましたが、実は一番身近な人を毎日もてなすことができたらもっと運がよくなるんです。

例えば仕事を終えた家族が家に帰ってきた時に、

①明るく笑顔で「おかえり」
②笑顔なしで「おかえり」
③「・・・・」

だったら、もし自分だったらどれがいいでしょうか?

やはり①で出迎えてもらうと気分がいいですよね。
疲れが飛んで家族のためにまたがんばろうというやる気が生まれてきます。

②だったらどうでしょう?疲れて帰ってきた自分を喜んで迎えてもらってるという気分にはなりにくいですよね。
同居人が帰ってきたな位のイメージです。

③では、不機嫌なのかな?何か悪いことしたのかな?嫌われるのかな?と感じるのではないでしょうか?

人間は自分の存在を受け入れてもらうと自信がつき、自分の能力を最大限に発揮できるようになる生き物です。
なので、明るい笑顔でねぎらってもらうと、やる気が湧いてきて、仕事や勉強のパフォーマンスがぐんぐん上がってきてしまうのです。

イコール金運も自然にあがってくるというわけです。
これがいわゆる「あげまん」というものです。

ですから、働いてくれる家族に感謝の気持ちでキッチンで料理するということがすごく重要なのです。

今収入が少なくてとてもそんな風に思えないという人もこれを見るとどうでしょう?

収入が少ない ねぎらわない やる気がでない 収入が上がらない
収入が少ない ねぎらう やる気が出る 収入が上がる

同じスタート時点でも、キッチンに立つあなたが取る行動で未来が変わると思うとちょっとやってみたくなりますよね。

人をもてなす気分になるためには?

そうは言っても、今の時代は共働きがほとんどで主婦に大きな負担がかかっているのが現状です。
仕事に育児、家事をメインに担うのはまだまだ女性が多く、こっちがねぎらってもらいたいと思うのが当然だと思います。

そこで、まず一番にやってほしいのは自分で自分をねぎらうことです。

自分で自分をねぎらう

実は気付いていない人が多いのですが、多くの人の頭の中にはその人の行動を取り締まる検疫官のようなものがいて、行動にダメ出しをしています。
生存本能として必然のものなのですが、これが過ぎると自分に価値を感じることができなくなり、やる気がでなくなってしまいます。

このダメ出しに気付くことが第一ステップです。それに気付けるようになったら、次はダメ出しする代わりに「よくやってるね。すごいじゃん私」と自分をおおげさに褒めてねぎらってあげてください。
最初はよくやってるなんて思えないかもしれません。そんな時は口だけでいいんです。
最初は口だけでもだんだん思えるようになってきます。

シャンパンタワーの法則というものがあります。

シャンパンタワーの一番上にあるグラスがシャンパンでいっぱいになると、その下のグラスに順々にシャンパンが注がれていきます。このタワーの一番上のグラスを自分、シャンパンを愛情と考えるというのがシャンパンタワーの法則です。

自分のグラスが愛情でいっぱいになってはじめて、他のグラスつまり他の人へ愛情を注ぐことができるということを教えてくれています。この自分のグラスは自分をねぎらうことでいっぱいにすることができるので、ぜひやってみてくださいね。


それが出来た上でしてほしいのがキッチンを好きになることです。

キッチンの居心地をよくする

メインで使う人にとってキッチンが好きで居心地がよくないと、とても人をもてなす気持ちにはなれません。
好きじゃない場所にいるのは人間にとって牢獄にいるようなもので、とうていいい気分になんかなれないからです。

そこでやって欲しいのが、具体的に自分がキッチンで好きじゃない場所やモノをあげてみてそれを改善することです。
その時おススメしたいのが、家族で解決策を相談することです。家族で一つの問題に向かうのは、お互いを信頼し結束を固めるのにとてもいい方法だからです。

お子さんがまだ小さい場合はご夫婦だけでももちろんOKです。

キッチンに立つ人の幸せ度がパートナーの幸福度を上げるので、パートナーにとっても大きなメリットがあることですで、ぜひ相談してみてください。

汚れをためない

キッチンは料理をするとどうしても汚れものが出ます。
鍋、フライパン、ボウル、おたま、皿、茶碗...。これらの汚れものは時間が経つごとに汚れが落ちにくくなるし、目にしてる間ずっと「洗わなきゃ...」というストレスを抱えることになります。

居心地のいいキッチンにするには、その場所でできるだけストレスを感じないようにするのが重要です。

特に朝起きて汚れものがたまっていると、気持ちの良いスタートを切ることができにくいですよね。

私もそうでしたが、子供が小さいうちは食後すぐ片づけることはできません。
でもできるだけ夜のうちに洗い物をすませて、気分よく朝を迎えられるようにするのをおススメします。

そのために今は食洗器という便利なものがあります。
ぜひこういう文明の利器を上手に利用してきれいなキッチンをキープしてくださいね。

また、目につきにくい所ですが排水溝の掃除も金運に大きな影響があるところです。風水では入るところと出るところをとても重要視するので、玄関とトイレ掃除をきちんとしましょうとよく言いますよね。

キッチンで言うと、排水溝は出ていくところでトイレのようなものです。
ここが汚れていると流れが滞ってしまうと言われています。
出ていかないと入ってこないのでいい運も入りにくくなってしまうという考え方です。

一日の終わりには排水溝をさっと洗うことをぜひ習慣にしてみてください。
毎日やればほとんど汚れないのであのドロドロ汚れを目にすることもなくなります。


今回は金運を上げるキッチンの使い方についてお伝えしました。

金運を上げるキッチンにするには

 運を運んでくる「人」をもてなせるようにまず自分をねぎらう
 キッチンの居心地をよくする
 汚れをためない

という方法があることをお伝えしました。

ご家族がいることを前提に書きましたが、シングルの方の場合は自分をおもてなしする気持ちで、頑張っているご自分に感謝しておいしい料理を作ってあげてくださいね。

今回の記事があなたのお役にたてればうれしいです。

それではまた次回お会いしましょう!

なぜ増えている?シックハウス症候群 その対策は?

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

あなたは「シックハウス症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

住宅の環境が原因で発症してしまう症状のことで、湿疹や蕁麻疹、倦怠感と言ったものから、頭痛、嘔吐など起きる症状は様々。建材や家具などから発生する化学物質のガスなどが主な原因と言われています。

平成15年に建築基準法で規制を厳しくしたので、それ以降のものは大丈夫と安心している方も多いのですが、実は近年「シックハウス症候群」になる人が増えているのです。

今回の記事はその理由と対策について書きたいと思います。
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なぜ増えているの?

・家の高気密・高断熱化が進んだから

高気密・高断熱住宅は、省エネでヒートショックがなく住みやすいのですが、換気がうまくできないと空気が汚染されてしまうことに。

また、石油ストーブやガスストーブを使用すると、排出される汚染物質は24時間換気では排出しきれないこともあリます。

・アレルギー体質の人が増えたから

厚生労働省が発表している「アレルギー疾患 推計患者数の年次推移」によるとここ10年でアトピー性皮膚炎や食物アレルギーの患者数が増えていることがわかります。
シックハウス症候群は、アレルギー疾患を持つ人がかかりやすいと言われてるんです。

アレルギー体質の方は体の免疫力が弱っている状態。そういう状態だと確かに病気になりやすいですよね。

・厚生労働省で規制をかけている化学物質以外にも化学物質があるから

厚生労働省はホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなど13の化学物質に指針値と設け規制しています。

でもそれ以外にも建材に使われる化学物質があり、それについての対策は特になされていないのが現状です。
未規制の物質が健康に影響しているという研究結果も出ているそうで、それが原因の一つだとも言われています。

また、安全な建材としての認証「F☆☆☆☆フォースター」は、ホルムアルデヒド以外の化学物質は表示義務がないので、これがついていたら安心とも言い切れないのだそうです。

シックハウス症候群にならないために対策したいこと

・自然素材を使う

できるだけ無垢の木材や塗り壁にすることで、化学物質の総量を減らすことができます。

・積極的に換気する

24時間換気システムがついていても、幼児や高齢の方がよく過ごす床上60cm以下の部分は空気の循環がうまくいかないことも頭において、定期的に窓を開けることを心がけましょう。

・生活する中で化学物質を使わない

現代の生活では知らずに化学物質を使っていることがあります。例えば、

殺虫剤をまく
芳香剤・消臭剤を置く
香りの強い柔軟剤を使う
蚊取り線香をたく

などなど、あげればキリがありません。ダニやカビを除去しようとこまめにかける掃除機のフィルターにも防虫剤が塗布されていたりします。

こういう事にアンテナをはり、できるだけ住環境に化学物質が入ってこないように気をつけましょう。

今回はシックハウス症候群になる人が増えている理由と対策について書きました。

シックハウス症候群は、花粉症のようにある日突然やって来るといいます。

体内に入った化学物質の量が許容量を超えるのが原因だともいわれるので、できるだけばく露しないようにしたいですね。

記事を作成するにあたり、厚生労働省の「科学的根拠に基づくシックハウス症候群に関する相談マニュアル(改訂新版) 」を参考にさせていただきました。

今回の記事があなたの家づくりのお役に立てたらうれしいです。

ではまた次回お会いしましょう。

地震に強い家を作るために押さえておきたい3つのポイント

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

夕べの地震は長く揺れて怖かったですね。
私は静岡県富士宮市に住んでいるのですが、長時間停電しました。

懐中電灯やロウソクをかき集めたり、Twitterやネットで検索したり。久しぶりに不安と恐ろしさを感じました。

3.11の時もそうでしたが、地震があったその時は本当に怖くて、対策をしていなかったことを後悔します。

でも、時間が経つと忘れてしまうんですよね。それが脳の特性で、恐怖をずっと感じているのはものすごくストレスなので、忘れるように全力で働きかけるのだそうです。

今回の地震で改めて地震に強い家がいいなと思ったのではないでしょうか。

私が家を建てたのは東日本大震災の前でしたが、阪神大震災の後でしたし、東海地震が起こると言われていたので、これだけ地震が騒がれているのだから、今時の家なら地震対策はされてるでしょ?と思っていました。

でも、実は地震対策は能動的に選んでいくものだったのです。
もちろん最低限の耐震対策はされているのでそこは安心なんですが、倒壊を免れるだけでいいのか、地震の後も住み続けたいのか、によって選択肢が変わってくるのです。

そこで今回は地震の後も住み続けられる家を建てる時に、押さえておきたいポイントをお伝えします。

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耐震については過去記事山田代表に聞きました!地震に強い家って?前半
でも触れていますので、こちらも合わせてご覧下さい。

制震装置がついているか

制震装置というのは、建物の壁の中に装着する油圧のクッションのようなもので、制震ダンパーと呼ばれる物です。

これが地震の揺れを吸収してくれ、震度7くらいの地震でも震度4くらいに揺れを軽減してくれると言われています。

昨日富士宮では震度4だったのですがもちろん怖さも不安もありましたが、10年前に来た震度6強の地震とは比べ物になリませんでした。
震度7の恐怖はどれほどでしょう。それが震度4にまで軽減されるのは嬉しいですよね。

また大きな地震の後には、必ず何千回という余震が来ます。私たちの地区も6強の地震の後、一日30回以上の余震が来てその度に生きた心地がしませんでした。
その繰り返しの余震で、釘などが緩み隙間があき、倒壊してしまうことも多いのだそうです。

制震ダンパーをつけておけば、建物のダメージを大幅に減らすことができます。

他にも基礎と土台の間にスライドできるような金具をつけて揺れを逃す免震装置というものもあります。そちらは設置条件が厳しく、かなり高額なものなのであまり現実的ではありません。

制震ダンパーはつけなきゃだめというものではないですが、より安心できる要素になるのは確実です。予算と相談しながら検討してみてください。

耐震等級3の家か

建物を建てる際には建築基準法をクリアしていないと建てることができませんが、それは倒れない最低限のレベルで、耐震等級でいうと1になります。耐震等級3というのは耐震等級1の1.5倍の強度という意味です。

耐震等級3を取得するにはそれなりに費用はかかりますが、いざ地震が起こった時にはこだわってよかったと思えるのではないでしょうか。

構造計算をしているか

全ての家に構造計算ってしていると思っている方が多いと思いますが(私も思ってました!)実は木造の場合は3階以上でなければ義務となっていないのです。
もちろん構造計算をするにはお金がかかるので、しないで済ましていることが多いのだそうです。

でも構造計算は、一つ一つの材料の大きさや木の種類、必要な耐力壁の位置を全て明確にしてくれるので、することでより地震に強い家を作ることができるのです。
構造計算をすれば確実に耐震が強化されていることが証明されるので、安心材料になるのは間違いありません。

構造計算までしている会社は安心できるとも言えるので、そういう会社で頼むということも選択肢の一つだと思います。


今回は地震に強い家を作るために押さえておきたい3つのポイントを紹介しました。

どれもコストアップにつながることではありますが、今回のように地震が来たときに心の底からよかったと思える選択になるのではと思います。
今は予算内で収まるように、こういった要素をパッケージ化した規格住宅というのも出ています。
タッチハウスでも取り扱っています。

展示会なども定期的にやっていますのでよかったら覗いてみてくださいね↓

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  • アリエ チラシ 裏 タッチハウス イラストレータ- 1・30_page-0001.jpg

今回の記事があなたの家づくりのお役に立てたらうれしいです。

ではまた次回お会いしましょう。

住むと元気になる家って?

こんにちはタッチハウス広報の平戸です。

仕事やお出かけで疲れて家に帰ってくると、ほっとするという方は多いのではないでしょうか。家はただ住むだけでなく、疲れを癒やし元気をチャージする場所ですよね。

でも家によっては、気が休まらなかったり、なんだか疲れが取れない・・・という家もあります。疲れが溜まると体は疲弊して、元気がなくなってきてしまいます。

では元気の出る家と元気がなくなってきてしまう家の違いは何でしょうか?

今回の記事ではあなたの家を元気が出るパワースポットにするポイントをお伝えしていきます。
この記事を読むと、今住んでいる家も元気の出る家に大変身します(^ ^)

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ポイント1 家を好きになること

元気になる家の第一条件は、住んでいる家を好きなことです。これが最も重要なポイントです。好きじゃない場所にいるというのは、牢獄にいるのと同じくらい塞いだ気分になるものです。でも好きな場所にいると気分が良くなりウキウキと楽しくなりませんか?

特にこのコロナ禍で家にいる時間が長くなりました。「忙しくて家は帰って寝るだけだからどんな所でもいい」と思っていた人は、寝る時間以外を過ごすことが苦痛になってしまっているのではないでしょうか。

一方好きな家に住んでいる人は、家で過ごす時間が増えて気分がいいので、コロナ禍でも家にいる間に元気をチャージできるのです。

家を好きになるためには、色んな工夫をして好きになるための努力をしていくしかないのですが、やはりどうしても好きになれないという人もいるでしょう。また、家のことに無関心という人もいるかもしれません。

なぜ家を好きになれないのでしょう?

家に対するいいイメージがないと、家に対していい感情を持ちにくいというデータがあるそうです。

確かに家族の仲が悪くて家での楽しい思い出がなかったり、引きこもりや介護など家が辛い体験の舞台になっていたりすると、それに引きずられていいイメージが持ちにくいですよね。

もしあなたが家に愛着を感じられないと思ったら、そんな思い出がないか自問自答してみてください。その思い出を消そうとしたりする必要はありません。潜在的に思っているのと、認知しているのでは雲泥の差があります。自分が過去の思い出に引きずられているなと知るだけで全然違ってきます。

それでもどうしても今住んでいる家を好きになれない場合は、無理して嫌いな家に住むよりも、好きな家を探して引っ越ししたほうがいいでしょう。新築するタイミングかもしれません。

ポイント2 家のいいところに焦点を当てる

家はおうち時間を共に過ごすパートナーのようなものです。

完璧な人間がいないように、完璧な家というのもありません。家の性格というべき特徴をよく知って、うまく付き合っていくことが大事です。

その時に、日当たりが悪い、玄関が狭い、湿気が多いなど、悪いところに焦点を当てるのではなく、天井が高くて気持ちいいとか、下駄箱が使いやすいとか、良いところに焦点を当ててあげるのがポイントです。良いところばかりが目につくようになると気分も良くなって、自然に元気が湧いてきます。

ポイント3 自分の目に入るものを好きなものにする

あまり深く考えずにテーブルなどに物を置いてしまうことがあるかもしれませんが、テーブルの上やキッチンの調理台など、いつも目に入るところに雑然と物が置いてあると、無意識で「片付けなきゃ」と思って気分が塞いでしまいます。

そこでおすすめなのが、目に入るところには好きな物だけを置くようにすること。好きなアイドルの写真でも、観葉植物でもアンティークの扇風機でも何でもいいのですが、大好きなもので見ていると心がワクワクしてくるようなものがいいのです。

こうして自分の好きな物をインテリアとしておくようにすると、不思議と好きじゃないものが目につくようになり自然に片付けたくなってくるんです。

片付けなきゃというストレスもなくなり、気分が良くなります。機嫌がいいと、料理をするのも家事をするのも楽しくできるようになり、元気がチャージされます。

自分への投資だと思って、少し高くても好きなキッチンツールやインテリアグッズを購入して並べてみてくださいね。


今回はあなたの家を元気が出るパワースポットにするポイントをお伝えしました。

1、家を好きになること
2、家のいいところに焦点を当てる
3、自分の目に入るものを好きな物にする

どれも簡単にできることばかりですので、ぜひ試してみてくださいね!

今回の記事があなたのお役にたてればうれしいです。

それではまた次回お会いしましょう!

家が片付かない4つの理由とその対策

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

マイホームを新築したら、いつもスッキリした空間で暮らしたいですよね。でも片付けは習慣なので、今家が片付いていないなら新築しても片付かないもの。

よく、家が片付いていないと、気持ちよく過ごせないだけでなく運気も下がるといわれますよね。
新築したらローンの返済も始まるので、金運を含め、運勢を上げて行きたいですよね。

実は家が片付かないのには理由があるんです。今回のブログでは家が片付かない理由とその対策をお伝えします。
この記事が、あなたが片付け体質になる手助けになればうれしいです。

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☆理由その1 片づけ方を知らない

片付けは習慣だと言いましたが、習慣というのは意識しなくてもできるくらい繰り返しやって身につくものです。現代は夫婦が持つ子供の数が少なくなり、面倒を見すぎてしまう傾向があります。
子供部屋を親が片付けていると、子供は片付けのやり方を知ることができず、もちろん習慣化することもできないのです。

今片付けが苦手だと感じている人はそんな風に育った可能性大です。ということは知らないからできなかっただけ。これから片付けの仕方を学んで習慣にすればいいってことです!(^^)!

ご両親が愛情を持って片付けてくれていたことに感謝しつつ、これから毎日少しづつ片付けを実践いきましょう。


☆理由その2 忙しすぎる

毎日大量に入ってくるモノを処理するというのは、実はかなり頭を使う行為で、時間や心に余裕がないとできにくいのです。忙しいという字は心を亡くすと書きます。
心がここにないというのでしょうか、やらなきゃならないことや雑事に心が向いてしまい目の前のことに集中できない状態です。
そんな時は片付けもできないし、子供に何か聞かれても上の空になってしまうことも。

家の乱れは心の乱れともいいますが、時間の余裕がないと心が整わないものです。
自分を楽しませる時間を持つことで心に余裕が生まれるからです。
でも仕事に家事に忙しくてそれどころじゃないという方も多いと思います。

私の場合は家が散らかってきたら少し立ち止まって、仕事や家事のやり方を見直すようにしています。
習慣になっていた仕事や家事でも、今の自分に必要ないと思ったらやめてみるとか、同じ手間で2つ、3つのことが同時にできるように工夫したり。
それで自分の好きなことや、やりたいことをやる時間を作ると、心に余裕ができて片付けもできるようになります。

時間は限られています。働き方も含め時間を上手に使っていきましょう。


理由その3 家を好きじゃない

人間関係でもそうですが、好きな人のことは四六時中考えどうしたら仲良くなれるかなど工夫をこらします。
でもなんとも思っていない人のことはあまり考えず、関係を深める工夫もしませんよね。

家も同じで、今住んでいる家が好きな人は、もっと好きになろうと色んな工夫をするので、片付けもするし、住みやすく快適な家になっていきます。

でも家に何の愛着もなかったり、あまり気に入ってなかったりすると、住みやすく工夫する気持ちがおきません。
その結果、散らかっていても気にならなくて部屋が汚れていき、家にいる時間を楽しめなくなってしまいます。

ですから住んでいる家を好きになりましょう。今住んでいる家のいい所を探してみたり、改装するなりして好きになる努力をしてみましょう。

でもどうしても好きになれない場合もありますよね。
そんなあなたはこれから建てるマイホームを好きになれるように、あなたの「好き」をたくさん詰め込んでくださいね。


理由その4 家に人を呼ばない

テーブルの上にモノがたくさんのっていたり、新聞が山積みになっていたりが当たり前になっていることがありませんか?

誰かが来るとなると、その誰かがどう見るかということが気になります。
人を招くことで自分の家を他人の視点で見ることができるのです。
すると今まで当たり前で何とも思わなかったのに、急に散らかっているのが目に入ってきて、気になるので片づけたくなっちゃうんです。
なので、定期的に誰かを家に招くというのは家をきれいにキープする近道なのです。

人を招くのは実は家をきれいにするだけじゃありません。

幸運は人を通して運ばれて来ると言われています。
自宅に人を招くことは人をウエルカムして自分の懐に入ってきてもらう行為。
招かれた人は「私を信用してくれたんだな」と思ってくれるので、周囲の人からの信用を高めることができます。

人は信用されるとうれしいので何かお返しをしたくなるし、信用している人に何かを頼みたいものです。
幸運が舞い込んでくる氣しか感じませんよね。

家に人を招くのはハードルが高く感じるかもしれませんが、メリットははかり知れません。

今回は家が片付かない4つの理由とその対策についてお伝えしました。

片付けの方法を学び実践し
時間の使い方を見直し
家を好きになり
人を招く

という4つの方法で、ぜひ快適な住まいを手に入れてくださいね!

今回の記事があなたのお役にたてればうれしいです。

それではまた次回お会いしましょう!

これを知っていれば土地選びに失敗しない!理想の土地探しのポイント

こんにちは。タッチハウス広報の平戸です。

マイホーム作りを考える時、

☆理想の家
☆予算内で実現してくれる施工会社
☆理想の立地

をまず考えるのではないでしょうか。どんな家に住みたいか、どこに住みたいかイメージするのはわくわくしますよね。

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そのイメージを実現させるのに必要なのは土地と施工会社です。

とはいえ、家づくりの初心者は、土地を探すのが先なのか、それともどこでどんな家を建てるのかを先に決めた方がいいのか、また、いい土地に出会うためにどうすればいいのか、様々な疑問がわきますよね。

私も自分の時は手探りで色々と悩み、失敗だらけでした。

そこで今回はタッチハウス山田代表に、そんな疑問をぶつけてみました。

今回の記事では、土地選びに失敗しない探し方や注意点をお伝えします。
マイホーム作りを計画している人、土地を探したい方は参考にしてくださいね。

土地探しと施工会社探し、どちらを優先させればいいの?

平戸「まず、土地と施工会社探しはどちらを先行させるのがいいんですか?」

山田「家づくりをする時に避けて通れないのが予算です。どの家庭でも収入などから考えている予算があると思いますが、土地探しを先行すると、総予算から土地代を引いた残りで家を建てることになります。

ということは、土地代がかさんでしまうと肝心の住空間にお金をかけられなくなることもでてきてしまいます。

また、先に土地を決めてしまうと、自分の理想とする間取りがその土地で実現できるかどうかもわかりません。

施工会社探しを先行すれば、土地を購入したものの、自分の理想の家が建てられなかったというリスクは低くなります」

平戸「そうだったんですね!知りませんでした!だからうちは予算オーバーしちゃったんだ...。」

山田「施工会社が決まれば、たいていの会社では土地探しを手伝ってくれます。土地探しの段階から、設計担当者に土地を一緒に見てもらいアドバイスを受けることもできます。」

平戸「おおー、それなら理想の間取りが実現できそうですね。まず施工会社を決め、自分の理想を叶える家を建てるにはどのくらいの費用がかかるのかを把握したうえで、土地を探すというのが重要なんですね」

山田「そうなんです。土地取得の費用の目安が出たところで土地探しをスタートさせるといいんです」

理想の土地の探し方 

平戸「代表は日常的に建築用の土地を見ていると思うんですが、土地を見る時にまず押さえておくことって何ですか?」

山田「そうですね、まずはやはり土地計画法で建築が許可されている土地かどうかですね。
2m以上接道してるか、市街化区域であるか、工業専用地域でないこと、などです。

平戸「土地には色んな法律的な制限があるんですね。」

山田「地盤がいい所かどうかも重要なポイントです。地盤の改良もできるにはできますが元がいいに越したことはないです。

周りに大きな建物があったりすると地盤調査のデータが残っているので、ネットで調べることも可能です。

もし近所に大きな建物がない場合でも、国土交通省の国土地理院というサイトに行くと調べたい住所を打ち込むと地理情報システム(GIS)で大まかな地盤情報がわかります。

持ち出しにはなりますが、地主さんと交渉して土地の購入前に地盤調査をすることも可能です」


平戸「確かに、どんなにいい家でも土台がグラグラではどうにもならないですよね。」

山田「昔からそこに住んでる人に話が聞けるとなおいいです。昔、川だったり沼だったりしていた場所か、盛り土してあるかどうかなど、その土地の歴史を教えてもらうと、土地の特性がわかるんですよ」

平戸「なるほどー」

山田「勤務先や子供の学校、住みやすさなど希望条件があると思いますが、条件の優先順位をつけて整理しておくといいですよ。100点満点の土地はないので、土地の大きさや形はあまり決めず、建物のプランでカバーしておくものくらいに思っておくとスムーズです」

平戸「優先順位...やっぱりそれが大事なんですね。でも建物でカバーできるなら少し気が楽ですね。そこが施工会社と一緒に土地探しをするメリットなんですね。タッチハウスでも土地探しはお手伝いしてくれるんですか?」

山田「もちろんです。地元の不動産屋さんと連携していますし、自分の足でも目を皿のようにして常に土地探しをしていますので、全力でお手伝いします」

話を聞き、土地探しの重要なポイントを改めて知りました。自分は探していた場所に、たまたまいい土地を見つけ、そこから家づくりがスタートしたので、知らないことばかりで目から鱗でした。知っていれば予算オーバーもしなくて済んだなあと...(^^;

失敗しない土地探しのポイントは

〇残った予算で家を建てるのではなく、まず快適な家を作ることを優先する。
〇土地計画法で建築が許可されているかどうか確認する
〇地盤がいいかどうか確認する
〇土地の特性を知る

でした。

土地を購入する時には色々と懸念点があっても建物でカバーできるものだそう!信頼できる施工会社にがんばってもらいましょう。

今回の記事があなたのマイホームづくりのお役にたてればうれしいです。

それではまた次回お会いしましょう!